転調してみた

高齢で思考力が低下しても、楽器演奏などの「手続き記憶」は低下しないという記事を読んだ。はて?「楽器を演奏すると思考力が低下しない」のではなかったのか・・・。
同じことの繰り返しだけならボケてもできるというなら、日頃のバイオリン演奏にアレンジを加えてやろうではないかと、十八番のテネシーワルツを後半で転調してみようと思いついた。聴衆を意識した見せ場づくりである。(そんなのいないけど)。

さて、転調が格好いいのはわかるが、実際どの程度ずらせばいいか浮かんでこない。AIに聞いてみると1度が普通らしい。ということは、今までDのキーだったので後半をEにするか、またはCで始めてDに転調するか。これについてはC用の伴奏動画がすぐ見つかったので、「前半は新たにCで練習し、後半で慣れたDでばっちり決める」という皮算用が決まった。さらにAIからは、ダブルストップ(和音)で盛り上げてはという提案が。大賛成である。

未熟な者ほど求める情報から遠い場所にいるわけだから、ネットで検索したくても、キーワードからしてわからないことも多い。これまでの検索ではたどり着くまでは大変だった、あやふやな言い方でも受け付けてくれるAIは、不案内なジャンルなほど有用だ。

AIから、DからCへ下がる転調とどちらか訊ねられた。そういうのもあるのかと思ったが、メロディが頭に思い浮かばない。

4 thoughts on “転調してみた

  • 5月 5, 2026 at 10:19
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    弦を抑える部分をローラーにして転がす方式なら電動でなくても可能かも知れませんね。しかしその場合、フレットの高さをやや低めにセッティングするか、逆にフレットを失くしてライン表示にしなければいけないかも知れませんね。名ギターリストには邪道でしょうがね。

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    • 5月 5, 2026 at 11:29
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      名手がやれば格好いいといわれるかも。ギターのヘッドにデジタルチューナーをつけたままステージに立つ人も増えましたし。バイオリンはネジ式の微調整チューナーや、顎の下に置く台など、古典的な弾き方に比べるとサイボーグさながらのアタッチメントがついてます。もっとも、完全デジタルにしてスイッチで切り替えるほうが簡単かも知れませんね。

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  • 5月 4, 2026 at 12:32
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    トランペットはB♭管。アルトサックスはE。6弦ギターは第3フレットにカーポタストをセットしてサックスのEに合わせています。途中での変調は少し難しいので試して居ませんが、変調の事を聞いてトランペットなら管のスライドで意外と簡単に出来るのではないか?と思いました。そう言えばトロンボーンなどは管の伸縮で音階を操作しますから、むしろ金管楽器の方が出来るのでは?無いかと思いました。そこで考えたのですが、ギターのカーポタストを演奏中に簡単に上下スライド出来る事が出来ればカッコいい転調演奏が簡単に出来るのではないか?と・・・。その操作は弦を抑える指ではなく弦をはじく方の指でのボタンスイッチ操作でカーポがモーターで移動する『電動カーポ』を作れば転調演奏も瞬時に可能になるのでは?と考えました。もしかして未だ無いですよね?。むしろギターなどはテクニック自慢のプレイヤー達が多いので電動カーポなんて嫌いますかね?。

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    • 5月 4, 2026 at 15:48
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      曲の途中、特にエンディング近くで1度上げるのですが、ポジションが近くて覚えたのと紛らわしい運指なので、すぐ間違えます。頭の体操みたいです。ギターのカポをずらすのは大変でしょうけど、一度上のポジションにもう一個さっととりつけるのなら、演奏の流れの中で転調できるかもしれませんね。

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