賀正

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨年の大晦日の記事は、11月中の予約投稿なので、激動の1年はまだ残っていて、何が起こるか予断はできないと書いたが、結局大したことは起きなかった。一安心である。

さて、今年は本ブログの一大改革を敢行する。それは読点、句読点のルールである。以前どこかで、横書き文章で「、」「。」を使うのは常識がない、かっこ悪いというような話を読んだ。日本語でも横書きなら「.(ピリオド)「,(コンマ)」にすべきだというのだ。そんな風に文章を書いたことなどなかったので、このブログだけはピリオド、コンマで行くことにしたのだが、変換に手間がかかって実に面倒くさかった。
調べてみると、横書きの場合は「,」と「。」にするというルールがあるようだ。中途半端な気もするが、これには諸説・諸流儀があって、法律関係はこのルールだが、技術関係は「,」「.」にするらしい。ただし個人の自由だというような意見もあって、けっこう議論の的らしい。なんであっても辞書登録すれは良いのだろうが、他の文章を書く時に紛らわしいので、これまでずっと句読点のたびに変換してきた。で、今年からはご覧の通り、無変換の句読点にすることにした。実にどうでもいい話だろうと思う。それだけ平穏無事な元旦である。

 

5 thoughts on “賀正

  • 1月 2, 2017 at 09:14
    Permalink

    文章を打つ前に「横書きモード」とか「役所モード」に切り替えることだってできそうなものですね。使い方をよく調べてないから、自分が知らないだけかもしれません。30年前からワープロを使ってるので、バージョンアップしても新しい機能を確認しないできてます。

    Reply
  • 1月 2, 2017 at 07:06
    Permalink

    元々,日本語は縦書きですから「縦書きの文書」をそのまま「横書き変換」すれば「読点」はそのまま残りますね。ですから、パソコンの時代なら,一々「半画にしてピリオド」を打つのも(今,そうしています)大変ですから,「縦書きに打って読点を使用した文書」を「横書き変換」すれば自動的に「読点」が「ピリオド」に自動変換されるように出来ればいいですね。こんなプログラミングは可能でしょうか?

    Reply
  • 1月 1, 2017 at 11:16
    Permalink

    文頭の一文字下げはしなくなりましたね。プログラム用のエディタや、ソフトの文字入力画面が英語仕様なため、できないことが多いからですが。「行う」のほうが正しいですが、ときおりクレームがくるので「行なう」と書くほうが多いですね。私の場合は新聞社や通信社のマニュアルが基本ですけど、結局神様の言うとおりになってしまいますね。

    Reply
  • 1月 1, 2017 at 10:53
    Permalink

    旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。きょうは朝から子供たち四人にお年玉をあげて勉強と後片付けを約束させました。これから子供たち四人だけ連れて近所のあしりべつ神社へ初詣に行って参ります。雪も降らず穏やかな元日を迎えることができましたが今年も健康で穏やかな一年になりますよう祈願してまいります。(読点もピリオドも使わずに書いてみました)

    Reply
  • 1月 1, 2017 at 10:45
    Permalink

    明けまして、おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。と、新年早々「読点」を多用してしまいました。教科書審議会での決め事も、役所の公文書マニアルでも、横書きは「読点」ではなく「ピリオド」をと決めています。試しに小学生の教科書の理科や数学の横書きページを見ると「読点」は使わず「ピリオド」に統一されていました。公文書では「下さい」は「ください」と。「申し上げます」た「申しあげます」となります。僕もコピー作成時には守っていますが、コピーライターたちの間でも意外と知られていないようです。僕のもう一つの流儀は、かしこまった御挨拶文の作成時には「句読点」を一切使わないようにしています。最初の一行は一字下げて文書を始めたり、「さて」のところも下げたりと、いろいろ気を遣うものです。でも横書きの「読点」を「ピリオド」に変えるには、まだ時間がかかりそうです。ちなみに、出版物を見ると、横書きにも未だ「読点」が使われていますね。

    Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です