NASAが地球サイズの惑星を7つ発見

今朝早く,NASAが重大発表を行なうと予告があり、楽しみにしていた。それによると、地球から40光年離れたトラピスト1という恒星系に、地球と似たサイズの惑星を7つ発見したという。

このうち3個は生命が存在可能なハビタブルゾーンの中にあるという。これらはNASAのスピッツアー宇宙天文台と、地上のトラピスト望遠鏡(このプロジェクトのために名付けられたもの)によって観測された。

さて、これは動画サイトに予告があったため、貴重な瞬間にリアルタイムにたちあうことができた。以前も、深海調査船からのリアルタイム配信に立ち会うことができた。動画配信は、テレビ番組のはるかに及ばない世界にきていると実感する。

2 thoughts on “NASAが地球サイズの惑星を7つ発見

  • 2月 25, 2017 at 00:21
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    逆を考えれば?遥かかなたの生命体が地球にむけて何かを送ってきている可能性だってありますね。宇宙衛星など宇宙ゴミを増やしている地球人に対して,宇宙環境を汚した代償に、月末になって請求書など送られてこないでしょうね。

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  • 2月 23, 2017 at 17:46
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    1光年は光の速度で1年間進み続け到達出来る距離ですよ。光の速度は秒速30万キロ(地球一周が約4万キロなので1秒間に地球を7周半するスピード=30億kmですか?)そのスピードで1年間進み続け行ける距離の事ですね。約9兆4千600億kmとかになりますか。ちなみに太陽と地球の距離は約1億5千万キロしかないんですね。ですから約40光年なら3,784,000億km?とうてい到着できないでしょう。地球をあきらめて新天地を目指すには「冷凍した精子や卵子を送り込む事」くらいしかできないでしょう。向こう側からも地球を確認しているかもしれませんね。

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