忍者を世界遺産申請

文化庁は2月28日に開かれた文化財委員会世界遺産文化会議で、「忍者」を世界文化遺産申請候補に選定した。国はこれともない、伊賀、甲賀、戸隠、柳生など、全国に現存する約50の忍術・体術流派並びに「万川集海」「正忍記」等の史料、手裏剣、手甲等の武器・装束等の保存管理に力を入れることになった。そのため、旧江戸城半蔵門奥にあった「幕府御庭番番所」を再現。「忍者歴史史料館」として公開することなどを発表した。
また、忍者と同時に日本独自の侍文化の普及のため、宮本武蔵の「五輪書」にちなんで、さまざまなスポーツ競技を鎧兜姿で行なう「五輪競技大会」の計画も発表。すでに複数の国の競技団体から、問い合わせ、参加申込みがある。

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4 thoughts on “忍者を世界遺産申請

  • 4月 1, 2017 at 10:07
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    僕は今朝、小学二年、小学四年の子供たちに、今日からアメリカに行ってくるから。と行って家を出ました。さすがに四年の女児は感づいたみたいで『英語話せるの?』と来ました。『アイハブァペン!アイハブァアポー!』と返すと『それで踊ったら空港で逮捕されるわ』と言われました。

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  • 4月 1, 2017 at 08:50
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  • 4月 1, 2017 at 07:15
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    僕は,テキスタイル・デザインの経験がありますが,最近の流行と言えば,今,若者の間では「侍ファッション」が流行の兆しを見せているようですね。刃物の産地,福井の武生市辺りでは刀剣の製造も大わらわとのことです。佐々木小次郎の故郷とも言われていますからね。それが証拠に,燕がいっぱいいますよ。それに僕の同級生にはヤケに「佐々木」と言うのが多かったです。

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  • 4月 1, 2017 at 07:08
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    とうとう,この時が来ましたか。一方,殺陣師が今,世界中から引っ張りだこだそうです。中には座頭市の末裔も居るそうですよ。佐々木小次郎の燕返し剣法も人気が高い理由の一つには外国人は背が高いので,「小次郎の物干し竿」がピッタリ来るようですよ。

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