モーニング娘。のカメラワーク

これは有名な動画なので、知ってる人には申し訳ないが、もし知らないなら是非見てほしい。
「モーニング娘。」のフランス公演で、ステージの背後に映し出されていたリアルタイム映像の、カメラワークのすごさについて、同時に撮影していたフランス人カメラマンが解説している。ほとんど聞かないジャンルなので、どうせ機械で継ぎ合わせたような音楽や映像だと思っていたのだが、どうしてどうして。制作者も技を磨き、技術を進歩させてきている。

4 thoughts on “モーニング娘。のカメラワーク

  • 4月 17, 2017 at 06:27
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    僕もキャッチフレーズを「貧乏暇なし年中無休」と言っていますが,実は,自分一人で最初の打ち合わせから掲載や完成や実施まで一人でやってしまいます。多少の手助けを外注でお願いすることもありますが,殆ど一人でやります。「自作自演」と言っています。「自業自得」にならないよう気をつけながらですが。

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  • 4月 16, 2017 at 19:18
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    早口のフランス人と激しい動きのコンサート・ステージ画像で、ノートPCの小さな画面では読み取れず意味が解らなかったのですが?27インチモニターで拡大して再度見てみました。これなら文字も読めてやっと理解できました。モーニング娘の専属カメラクルーの後編集の無い一発撮りのテクニックの凄さがわかりました。ズーム技術と手動フォーカスと8台のカメラの連携が見事です。ディレクターもインカムか何かでカメラマンたちにリアルタイムで指示を出しているのでしょうが,カメラマン自身もステージの演出や流れとタレントの個人技まで把握してフレーミングしている事がわかりました。プロフェッショナルですね。デジタル編集の時代に,真逆のアナログ手法ですが,後編集の映像より迫力がありますね。フランス人も絶賛でしたね。

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    • 4月 16, 2017 at 20:09
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      一見よくある映像が、実はすごいという話題ですから、プロでないと気がつかないところですね。こういう話題は心あたたまる気がします。

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  • 4月 16, 2017 at 15:29
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    27インチで拡大してようやく理解しました。ノートPCの場合,フランス人のせわしい語りと小さなスーパー文字を読むのに映像も見るとなると結構難解でした。モーニング娘のコンサートに同行のカメラクルーのテクニックを絶賛ですね。後編集が常識の映像の世界でアナログ的なプロの技が素晴らしいですね。ズームも素速く,フォーカスも手動でピンを取るところなんかは神業ですね。8台のカメラには,ディレクターからインカムでリアルな指示が出されているのでしょうね。それにしても専属でなければステージ・パフォーマンスに合わせられませんね。これぞプロフェッショナルです。

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