バーニングマン

まるで映画かファンタジックなCG画像のようだが、これらはすべて、バーニングマンと呼ばれる、現実のイベントの光景である。

バーニング・マンは、アメリカ北西部の人里離れた荒野で年に一度、8月に約一週間に渡って開催されるイベント。会場は水も電気もない荒野の中の干上がった湖で、参加者は生活必需品をすべて自前で用意して来場し、オブジェを制作したり自由なパフォーマンスを繰り広げながら、互いに助け合って生活する。期間中は経済行為が禁止され、貨幣はもちろん、物々交換も推奨されていない。また、来場者は必ず何かに参加する必要があり、単に見物に来ることは恥ずべきこととされている。

画像だけでも驚きだが、一方で昔のヒッピーのコミューンのような懐かしさも感じる。多分無理だとは思うが、できれば参加してみたいものだ。

 

 

2 thoughts on “バーニングマン

  • 5月 29, 2017 at 06:06
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    まさに誰の助けも支援も受けずに自力で自己主張する場のようですね。もし,自分が参加すりとしたら,何をテーマにしようか?などと考えてしまいますね。それより何より現実的に旅費と時間を作らなければいけませんね。日本古来の玩具の巨大お化けでも作りたいですね。自然の風力か太陽熱などで動くからくり仕掛けがいいですね。自分の作品もいいですが,タブーでしょうが?ほかの人たちの作品を見物してしまいそうですね。これでは普通の見物人ですね。

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    • 5月 29, 2017 at 07:47
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      見物目的で来るな、経済活動をするなとは、広告業界の正反対の世界ですね。

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