”ブルース”ウィリス

映画「ダイ・ハード」等で知られる、ブルース・ウィリスが、自分のブルースバンドを持っていて、ミュージシャンとしても活躍してるらしい。youtubeのおすすめで初めて知った。歌もうまいし、ブルース・ハープを吹きまくって、なかなかの熱演ぶりだ。このほかにも、ジョニー・デップ、ケビン・コスナー、スティーブン・セガールなども、ブルースを演奏する動画があった。

北朝鮮、ICBMを発射

昨夜、北朝鮮がミサイルを発射。米国防総省は、ICBMと断定した。
発表によると7月28日23時42分ごろ、同国中央部の慈江道前川郡、舞坪里(ムンピョンリ)から弾道ミサイルを発射。到達高度は3500kmを大きく超え、45分間飛翔し、水平距離約1000kmを飛翔して北海道積丹半島の西約200kmの日本の排他的経済水域(EEZ)に着弾した。
数日前からアメリカは、北朝鮮が数日以内にICBMの発射を予想していたが、現実になった。着弾地点は積丹半島の西200キロ。もう数分長く飛んだだけで、札幌に着弾する。あらゆる手段を使って、北の暴挙を食い止めて欲しい。

 

 

 

アメージング・グレース/聖者の行進

それぞれ聖歌と黒人霊歌で、著作権はらくらくセーフ。動画も多く、さまざまなプレイヤーが演奏しているので、今回はサッチモ特集にしてみた。

ちなみに著作権では、これらの曲の譜面はパブリック・ドメインになったので、公開したり、演奏しても問題はないが、ルイ・アームストロングの演奏やこの動画製作者の著作権が消えたわけではない。だから本来このサイトでも公開できないのだが、元の動画配信サイトで一括して著作権協会と使用料の契約を結んでいて、この場ページに窓を開けて、配信サイトの中身を間接的に見ているだけなので問題ない。ことになっているが、ジャズ喫茶など、「太らせてから食った」こともあったようなので、油断はできないところだ。

日本郵便追跡サービス(詐欺メール)

こんな詐欺メールが入ってきた。DOCファイルが添付されているので、開けたらまずいことになるのだと思う。何か買い物でもしていたタイミングで届いたら、危なかったかもしれない。
冷静に見れば、不在票を置いていくだろうし、そもそも配達員にはメールアドレスを知らせていない。また、日本語フォントで表示できない記号が「?」になっている、敬具はあるけど拝啓がないなど、怪しいところだらけだ。だが、日本語自体には違和感がないので、ボーっとしてたら引っかかったかもしれない。暑いしね。

配達員が注文番号( ***** )の商品を配達するため電話で連絡を差し上げたのですが、つながりませんでした。

従ってご注文の品はターミナルに返送されました。

ご注文登録時に入力していただいた電話番号に誤りがあったことが分かりました。

このメールに添付されている委託運送状を印刷して、最寄りの郵便局 ? 日本郵政取り扱い郵便局までお問い合わせください。

敬具

EMS(国際スピード郵便) ? 郵便局 ? 日本郵政

 

札幌時計台

昭和38年、札幌市民憲章が発表された。当時小学生だった私は、前文の「わたしたちは時計台の鐘が鳴る札幌の市民です」という一節を読んで、「えっ、あんなものが?」と思った。当時は大きなビルはなく、いまよりもずっと目立つ建物ではあったが、それでも札幌のシンボルと思っていた人は、大人でも少なかったと思う。

今思えば、他に何かシンボルと言えるものがないので決まった、という感じがする。この辺が歴史のない街の悲しいところで、最初から富士山がそびえていたり、戦国大名の華麗な合戦絵巻が伝わっていたわけではない。とりあえずこれをシンボルということにしよう、と決めた感じだ。だがその後は、観光のシンボルとして露出しまくったため、今日では堂々たる市のシンボルである。なんだかマッチポンプではあるが、おかげで、たとえなんとなく始めたことでも、地域に広がり、全国に知られるようになるのだということを、肌身に感じることができた。ネットのように情報交換のルートを誰かに用意してもらわなくても、自分でレールを挽きながら大きなムーブメントを作り出すことだってできるのである。

ちなみに時計台は、牧歌的な風景ではなく、ビルの谷間にポツンとある。日本三大がっかり観光地にもなっている。確かに明治の木造建築としても、全国にはもっと立派な建物がたくさん残っている。それらに比べれば時計台は規模も小さく、簡素な建物にすぎない。だが、時計塔としては3階分の高さの設備で動かす、日本最大のものなのだ。全国には時計塔がついた大きな建物は多いが、機械部分は電気式か、ゼンマイ式でも、文字盤の裏側の機械部分は、みかん箱ほどの大きさしか無い。世界的に見ても、有名な時計塔の多くがギヤボックス部分を残して、動力をモーターに変えている。鳩時計のように、未だに吊り下げた重りを動力源にしているところは、ごく少ないはずだ。がっかり覚悟で見に行けば、それなりに感心してもらえるかもしれない。