北朝鮮、ICBMを発射

昨夜、北朝鮮がミサイルを発射。米国防総省は、ICBMと断定した。
発表によると7月28日23時42分ごろ、同国中央部の慈江道前川郡、舞坪里(ムンピョンリ)から弾道ミサイルを発射。到達高度は3500kmを大きく超え、45分間飛翔し、水平距離約1000kmを飛翔して北海道積丹半島の西約200kmの日本の排他的経済水域(EEZ)に着弾した。
数日前からアメリカは、北朝鮮が数日以内にICBMの発射を予想していたが、現実になった。着弾地点は積丹半島の西200キロ。もう数分長く飛んだだけで、札幌に着弾する。あらゆる手段を使って、北の暴挙を食い止めて欲しい。

 

 

 

2 thoughts on “北朝鮮、ICBMを発射

  • 7月 31, 2017 at 10:16
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    北朝鮮のICBMは皮肉にも北海道の奥尻沖150~200kmの我が国の排他的経済水域に着弾しましたが,大樹町の民間ロケットは宇宙に到達せず失敗に終わりました。また年内にも第二弾の打ち上げ準備をするようですが,部品を「秋葉原」で調達したり例のICBMに比べれば投資額も雲泥の差でしょう。第一,国民の血税で打ち上げたわけでは無いところが評価されますね。国が関われば相当な予算を費やすでしょうね。まさか?ホリエモンの最終目的は?北朝鮮を狙うロケットを作ろうとしている訳ではないでしょうね。

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    • 7月 31, 2017 at 15:26
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      ホリエモンのロケットは、タイキ圏から出られませんでした。

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