Take the ‘A’ Train

まさかのA列車がパブリック・ドメイン!てっきりデューク・エリントンの作曲だと思って、確かめもしなかった。(エリントンは1997年没のため、作曲者の死後50年という、権利保護期間内)が、これはビリー・ストレイホーン(1912-1967)に依頼した曲だった。新春第一回にふさわしい、ビッグタイトルのご紹介である。

ただし、こういう場合にパブリック・ドメインといえるのかどうか、専門家ではないので責任は持てない。特にアメリカは、TPPで著作権保護期間を70年に延長しようとしてる、とも言われているので、油断大敵である。ともあれ、この曲は作詞作曲ともにストレイホーンなので、今回は歌詞まで掲載してしまおう。

You must take the “A” train
To go to Sugar Hill, way up in Harlem
If you miss the “A” train
You’ll find you missed the quickest way to Harlem

Hurry, get on, now it’s coming
Listen to those rails a-thrumming all aboard
Get on the “A” train
Soon you will be on Sugar Hill in Harlem

You must take the “A” train
To go to Sugar Hill, way up in Harlem

You must take the “A” train
To go to Sugar Hill, way up in Harlem
If you miss the “A” train
You’ll miss the quickest way to Harlem

Hurry, get on board, it’s comin’
Listen to those rails a-thrumming all aboard
Get on the “A” train
Soon you will be on Sugar Hill in Harlem

Harlem, boy
Next stop is Harlem

Next stop, Harlem
Come on, get aboard the “A” train

Get aboard
Next stop is Harlem
Take the “A” train

3 thoughts on “Take the ‘A’ Train

  • 1月 16, 2018 at 10:56
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    ハバナキューバンボーイズを真似たのか?、東京キューバンボーイズのステージを東京で初めて見た時は驚きました。まさにショーバンドの面白さがありました。

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  • 1月 16, 2018 at 07:19
    Permalink

    ピアノが主役かと思えばトロンボーンだったり、テナーサックスかと思えばトランペットだったりドラムやベースだったり。と、ボーカルのメインのところでステージがA列車の中になっていますね。大掛かりな演出ですね。ピアノとドラムなど以外それぞれの楽器のプレイヤーも多いですね。普通のステージに並べばビッグバンドですね。

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    • 1月 16, 2018 at 08:26
      Permalink

      直ぐ側にドラムや管楽器がいたら、うるさくて仕方ないでしょうけど、こういう演出のフィルムが残ってるところを見ると、このころはビッグバンドがスターだったんでしょうね。

      Reply

バンドマンをあきらめた男。 にコメントする コメントをキャンセル

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