理髪店の裏側から

以前、床屋さんで切ってもらいながら店主と交わした会話。(実話)

 

私「頭の大きい人って、髪の毛も多いんですか?」

店主「そうですね」

私「じゃあ、本音で言えば割増料金が欲しいんじゃないですか?」

店主「アハハ、そうですね」

私「(ふと気がついて)逆に毛が薄い人のときは、ハサミの空打ちをしてるとか?」

店主「(小声で)....ええ.まあ....」

3 thoughts on “理髪店の裏側から

  • 2月 17, 2018 at 11:17
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    髪はみんな伸びますから、客を待っているだけで成り立つ商売の代表として、楽して儲かる仕事を見ると「まるで床屋だね」と言っていましたが、近年ではそんなのんきな事を言っていられるのは趣味でやってる床屋くらいでしょうね。客を待って新聞なんか読んでいても、客は来なくなっていますから。と、言うより散髪に時間とお金を掛けない人が増えて、特にこれまで上得意だった高齢者は安い理容院に流れているのです。奥さんが美容院で旦那さんが理容院で一戸建ての1階部分を二分して店を構えているところも有りますね。この方法なら何とか食っていけるかも知れません。いずれにしても、客を呼ぶか?、離れるか?は腕次第でしょうね。僕の3人の姉の一人は東京で美容師をしていました。

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  • 2月 17, 2018 at 01:19
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    フランチャイズの安い理髪店が流行っています。高齢者は1400円ほどです。作業?時間は何と10分程度です。もちろんシャンプーもします。とにかく早いので、髪が伸びて気に成ったら出先でちょっと寄って小奇麗にしてから客先に訪問します。でも、流れ作業で手早い分、それなりの仕上がりです。でも普通の理髪店の料金なら月に2回行けます。とは言っても、たまにはちゃんとした散髪屋に行きたくなります。3500円ですが、時間をかけて整髪して顔そりも丁寧です。前者は余計なおしゃべりをしませんが、後者の散髪屋は向こうから話しかけてきます。町内の散髪屋に通えば、あの家、この家や、近所の最新情報が判ります。でも最近その散髪屋が店じまいするところが増えています。僕の行きつけの店主はなぜか急死で店じまい。ところが、今朝家内から聞いた話では、前者のフランチャイズの理髪店も店じまいして、居抜きのまま別の業者になっていたとか。床屋さんの業界も大変な時代のようですね。

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    • 2月 17, 2018 at 07:37
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      郊外に行くと、自宅兼理髪店が100mごとにあるんじゃないかというくらいありますね。どう考えても、全部生き残れるはずがないです。就職氷河期に手に職を求めて専門学校に行った人が余ってるんじゃないでしょうか。その理美容学校の先生が言うには、親の店を継げる生徒は真面目に勉強しないそうですが、昔かたぎの床屋さんは、子どもがかなりいい歳になるまで東京で仕事させて、戻ってこさせませんでしたね。もちろん自分がまだまだ腕に自信があって、店をやっていけるからでしょうが。

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