違いがわかる?インスタントコーヒー新製品の謎

幾つかの企業では、犯罪ではないが、決して消費者に知られてはならない禁断のマーケティング手法を実践している。という話をよく聞く。本当かどうか確かめようがないので、とりあえず「都市伝説」だということにして紹介してみたい。

あるインスタントコーヒーは、一定時期に原料の品質を少し下げた製品を発売する。消費者の手元にあるコーヒーは封を切って風味が落ちているので、やや品質の劣る製品を買っても、封を切った時はおいしいと感じる。1年かけて何度かこれを繰り返し、だんだん原料のコストを減らしていって、浮いた資金を原資に大々的に広告を打つ。「新しくなって、さらに美味しくなった」というふうに。これを毎年繰り返している。

社会の裏側で語り伝えられる都市伝説。信じる、信じないはあなたしだいだ。

9 thoughts on “違いがわかる?インスタントコーヒー新製品の謎

  • 3月 17, 2018 at 14:41
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    国税調査官ですね。もう終わりましたよ。僕の確定申告の追徴税の方が高かったなんて?笑い話ですね。

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  • 3月 17, 2018 at 07:03
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    技術的に出来ない事は無いのですが、税金は沢山盗れる工夫はしても、少なくとは考えないでしょうね。エコカー減税も表向きは消費者寄りに聞こえますが、販売促進策に加担して沢山のクルマが売れれば税金は潤う訳です。つまり数を増やせば減税分の穴埋めもできますからね。ただし減税も期限付きプレッシャーで、購買を急かしていますね。

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    • 3月 17, 2018 at 08:34
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      そんな話をして大丈夫ですか?ちょうど誰かさんが来ている時期なのでは?

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  • 3月 17, 2018 at 06:58
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    カートや車いすのバッテリーの比ではない大容量のリチュウム電池が沢山搭載されていますから濡れた手や衣服でリークした場合は危険ですね。

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    • 3月 17, 2018 at 08:42
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      使ってる電流が大分違うんですね。バットマンの車に悪党が触って感電するシーンがあったような...。

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  • 3月 16, 2018 at 11:08
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    実は低燃費車の代表のハイブリッド車は高価です。なぜなら、エンジンのほかに電気モーターや蓄電池(リチューム)を搭載しているからです。この車の重量は重くなりますが、電気モーターで走行することもできるので、ガソリン・エンジンが稼働しない時の走行状態も含めて燃費が良いだけです。ガソリンエンジンと電気モーターを同時に使って走行するとパワーもスピードも出ますが燃費は悪くなります。このハイブリッド車にも二種類あって、走行時やブレーキング時にダイナモを回して発電し蓄電する方式と、プラグインと言って200Vの固定充電装置から数時間充電してから走行する方式です。プラグイン方式は電気代もかかりますし、その設備にも数十万円必要です。外部でチャージャーを借りると30分くらいで500円ほどです。製造過程でモーターの部分とい蓄電池の分が多いので部品と工程も多くなり高価になります。また、メーカーは伏せていますが、大雨などで冠水した時には床下の蓄電池による感電の恐れもあります。旨い話には必ず裏がありますね。

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    • 3月 16, 2018 at 15:17
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      感電はまずいですね。ゴルフカードや電動車椅子があるくらいだから、絶縁の技術はしっかりしてるのかと思ってました。電気自動車やハイブリッド・カーの排気量ってどうなってるんでしょうね。軽自動車のエンジンに電気モーターをつけても、普通車並みの性能で軽の税金、というわけにはいかないんでしょうね。

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  • 3月 16, 2018 at 01:08
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    似たような事は他にもありますね。ニューモデルのクルマが出ました。燃費がとても優れています。真実はガラスを薄くして、鉄板部分を減らして樹脂部品を多用し、軽量化したのです。燃費は確かに良くなるのですが、ボディ剛性の面からは非常に弱い製品です。つまり消費者は低燃費のCMに目が行き、購買意欲をそそられ、メーカーは生産コストダウンとなるわけですね。

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    • 3月 16, 2018 at 06:54
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      どうりで簡単に燃費向上するわけですね。宇宙船製造でもギリギリまで材料を削って重量を減らすそうですが、NASAの技術で燃費向上、という車が出たら危ないですね。そんなに燃費が気になるなら、いっそガソリンXXリットル付きと言えばいいのに。今のスマホの売り方みたいに。

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