Lady Be Good

ジョージ・ガーシュインの作曲。演奏はレイ・ブラウン・トリオと、レジーナ・カーター(バイオリン)という人。バイオリンでのジャズ演奏になじみのない人も多いだろう。プレイヤーがあまり多くないのと、ステファン・グラッペリというスウィング時代の大御所が、高齢まで現役で頑張っていたので、バイオリンでモダンジャズという印象が希薄なせいかもしれない。
ガーシュインは、ラプソディ・イン・ブルーで知られるアメリカを代表する作曲家で、クラシックから映画音楽まで幅広く手掛けた。この曲も違うプレイヤーの動画では、ゆったりしとたムード音楽っぽい演奏が多い。これは、歯切れのいいテンポにまとめてあり、モダンジャズバイオリンらしい、好演奏だと思う。

2 thoughts on “Lady Be Good

  • 5月 4, 2018 at 12:31
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    出だしは、トランペットか?と思うくらい、弦楽器も、こんなにキレの良い演奏が出来るなんて驚きました。途中に弓が切れていましたね。

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    • 5月 4, 2018 at 15:23
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      バイオリンのマイクで拾って増幅してるので、パワーのある音になってますね。ポピュラーのバンドで、バイオリンの生音は小さすぎて他の楽器に負けるので、ピックアップをつけたり、エレクトリック・バイオリンを使う人が多いようです。

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