Parker Solar Probe発射ウィンドウが8月23日まで延長

NASAとそのミッションパートナーは、2018年8月23日(以前は8月19日)まで、Parker Solar Probeの発射ウィンドウを延長することを承認しました。 宇宙船は2018年8月11日の午前3時48分に45分の窓口で打ち上げ予定である。
Parker Solar Probeは、フロリダのケープカナベラル空軍基地の宇宙発射複合施設37から、デルタIVヘビーロケットを使用して打ち上げられる予定です。

8/2NASAのブログより

※発射ウィンドウとは、ロケットを発射できる期間のこと。例えば宇宙ステーションとドッキングする場合、お互いの軌道が重なる時期を通り過ぎると、また1周するまで待たなければならないが、この発射可能な期間のことをいう。日本の月探査船「かぐや」の場合は、この発射ウィンドウがわずか2秒だったという。今回の発表は、打ち上げ予定日は変わらないが、調査の結果発射可能期間が延長されたというニュースである。

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