李子柒/搾菜の漬物と梅花酥の朝食

今回はVLOGの舞台でもある、四川省名産の搾菜の収穫から。中華料理店でよく出てくるが、植わっているのを見るのは初めて。根の部分かなとも思っていたが、茎だった。それを千切りにした後、塩もみして重しをかけておく。唐辛子などであえて完成だが、材料はピーナツなどもあるようだがよくわからなかった。

梅花酥の酥は中華風のパイのこと。中華風のパイは、粉と水で練った生地と、粉とラードで練った生地を包み込んだ後、折りたたんでいく。今回は粥を材料に使ったようにも見える。生地を梅の形に成形して油で揚げて梅花酥の完成である。これらを白粥に添えれば、李家の朝食のできあがりだ。 今は知らないが、お粥に、油条という揚げパンや、春巻の皮の揚げたものを入れるのが、伝統的な中国の朝食である。炭水化物と油しかないが、これがなかなか美味しい。特に 油条は日本人好みの味なので、かねがねもっと普及してほしいと思っている。

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