Googleマップに愛はあるか

googleマップを開いて市町村名を入れると、左肩にその土地のサムネール画像が出る。例えば小樽なら運河、函館なら五稜郭というように。ところがあるとき根室市を検索して驚いた。

どこ?

これは気の毒である。もしかして知名度によるのかなと思って、富良野市を見てみると。

根室に比べてえこひいきしてないか?

そこで北海道だけでなく、本州の自治体も調べてみた。県庁所在地などの大都市はそれなりの画像だったのだが...。

なんだかストーカー気分だが、私が選んだのではなく、googleマップこうなっているのだ。
確かにこうなのかもしれないけど、何か他に出すものはなかったのか
いやいや、あれがあるでしょう、あれが。

住宅地パターンが非常に多い。遠景などは適しているかどうか判断がつかないが、現地の人が知ったらかなり当惑するのもあるような気がする。(面白いけどね)

インターネットマップの世界

One thought on “Googleマップに愛はあるか

  • 5月 29, 2019 at 12:07
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    地図検索の場合、出先で使用する事が多いので、つい身近にあるスマホに頼ってしまいます。ですから、PCで確認して初めて知りました。ストリートビューにもなるんですね。スマホの場合の表示方式がPCと違うので知りませんでしたが、民家や変な画像が出るのはいただけませんね。

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