But Not For Me

ジョージ・ガーシュイン(1898-1937)の作曲。ガーシュインはサマータイムLady Be Goodに続く3度目の登場である。当初、できるだけいろいろな作曲家の作品を紹介しようと思っていたが、だんだんネタが付きてきた。そこで、自分自身になじみのない曲より、有名所は何度でも紹介することにした。ガーシュインだって、まだまだ紹介していない名曲がある。

マイルス・デイビス・クインテットとソニー・ロリンズの共演である。録音は1954年...。なんと、私の生まれた年だ。マイルスは91年に亡くなっているが、ソニー・ロリンズは88歳で現役。2014年にもニュー・アルバムを出している。ジャズの巨人のなかでも、地元で何度もコンサートを開いてくれた。ファンにならずにいられないジャズメンである。
サムネール画像は「Saxophone Colossus」とある。あの名盤とはデザインが違うなと思ったら、リマスター版だそうだ。いいかもしれない。

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2 thoughts on “But Not For Me

  • 6月 30, 2019 at 07:09
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    巨匠同士のセッション?でしょうが、マイルスのペットばかりが目立っていますね。それはそれでうれしいのですが、ソニーのサックスも大好きですからね。

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    • 6月 30, 2019 at 08:22
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      計算すると、当時のソニー・ロリンズは24歳。まだまだあんちゃんですね。特色も出てないので、ちょっと聞いただけでは、誰なのかわからないくらいです。

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