パーカー・ソーラー・プローブ、太陽の観測データを公開

2019年11月12日、NASAのパーカーソーラープローブチームは、宇宙船の過去2つ回の接近で収集された科学データを一般公開した。公開場所は以下の通り。

NASA Space Physics Data Facility
Solar Data Analysis Center
APL Parker Solar Probe Gateway
University of California, Berkeley
Princeton University
Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics
Naval Research Laboratory

3 thoughts on “パーカー・ソーラー・プローブ、太陽の観測データを公開

  • 11月 26, 2019 at 10:18
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    貴重な科学観測データを一般公開するなんて、さすがにアメリカですね。宇宙の謎の解明にはあらゆる実験がなされているのでしょうが、今回の公開データも視る人が見れば素晴らしい内容なのでしょうね。残念ながら私には難し過ぎてサッパリ理解できません。

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    • 11月 26, 2019 at 12:00
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      研究して大きな発見をしたら、誰かが解説してくれるでしょう。そのときに、「ああ、あれのことか」と分かるだけでも楽しいです。あそこまで大掛かりな探査をして、目新しいことが何もなかった、というはずはないですしね。

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      • 11月 26, 2019 at 12:11
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        私はもちろんですが、世界的科学者でも見るのは今回初めての情報ですから、同じスタートラインに立つだけは立ったとも言えます。陸上のトラックでスタート位置について、右を見たらウサイン・ボルト、左を見たらカール・ルイスがいた、というのと変わらないでしょう!! (かな?)

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