楽器を買おう!

こんな時代だから、楽器を買おう。理由はなんでもいい。例えば

・今なら買えるから
・外出は控えたほうがいいから
・新しいことに挑戦したいから
・昔ちょっとやってたから
・なにかに無心で打ち込みたいから
・これまで趣味がなかったから
・流行の音楽はつまらないから
・けっこうな運動量になるから
・大きな音を出したいから
・毎日に緊張感を持ちたいから
・努力や工夫が嫌いじゃないから
・他に欲しい物がないから
・達成感を得たいから
・経済を回したいから
・世の中にもっと潤いが必要だから
・楽器の造形そのものが好きだから
・音楽を深く理解したいから
・自分の限界を知りたいから
・同好の士に出会いたいから
・ネットに独学の情報や、対面レッスンのサイトが沢山あるから
・低価格で十分な品質のものが出てきたから
・今までの中でそれほど高い買い物じゃないから
・思い出の曲があるから
・ミュージシャンの生き方に共感できるから
・言葉では表せないものがあるから
・情熱を掻き立てるものがほしいから
・何もしない言い訳に飽きてしまったから
・憧れられる人になりたいから
・かっこいいから
・人生はいつまでも続かないから

そのどれにも当てはまらない人も、自分だけにわかる理由で楽器を買おう。

8 thoughts on “楽器を買おう!

  • 4月 26, 2020 at 07:12
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    楽器であこがれているのは、テナーサックスですね。もちろん吹けません。全くの未経験者ですが、あの低音はたまりませんね。昔の吹奏楽の仲間が東京でバンドマンをしていて、たまたま帰省した時に聞かせてくれた時の事は忘れられません。しかしクラリネットでもかじっていたら是非吹いてみたいとは思いますが、あれだけのキーを操作するには指が何本あっても足りなさそうなので諦めました。私にはせいぜい3本指のトランペットですね。

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    • 4月 26, 2020 at 07:43
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      サックスは、電子楽器を除けばいちばん敷居の低い楽器かもしれません。キーがたくさんありますが、ピアノに鍵盤がたくさんあるのと同じですから、ネコふんじゃったくらいはすぐできるようになります。似てるけどクラリネットは息が苦しくて、若いときちょっと試しただけですが肺が痛くなりました。今ならコロナかと思うでしょうね。

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  • 4月 26, 2020 at 07:05
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    そう言えば、私が買ったボンゴが見当たらないと思っていたら、どうやら知らないうちに家内に捨てられたようです。家内は何でも捨てるのです。かつて油彩の道具一式も「臭いから」と捨てられました。我が家に画才とか楽器とか言うものが全く無くなって相当の年月が経ちました。ここで又、楽器など買おうものなら、又ゴミステーション行きに決まっていますから、家庭内には持ち込まない事にしました。私のクルマには今、トランペットが2本積んであります。もちろん家では吹けませんから郊外の人気の無い所が練習場です。アコギかエレアコも探していますが、お手頃で良い品質のものがなかなか見つかりません。ギターはかさばりますから、隠し場所を確保しなくては。練習時間も余りありませんし、上達は見込めませんが、コロナのおかげで好きな仕事が出来ない時にいいかな?程度です。

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    • 4月 26, 2020 at 07:36
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      それは、社会常識から言えば奥さんのほうが正しいんでしょうね。しかも、口論しないである日突然処分する、不言実行型の奥さんには勝てる気がしません。ボンゴは持ってたとしても、今はできなくなってたかもしれません。歳を取るとハンドドラムは手の関節がやばいです。

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  • 4月 26, 2020 at 06:54
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    昔、我が家にピックギターがありました。今で言うエレアコですね。アルバイト的なバンドで大阪の心斎橋の或るクラブのステージに立って、恥ずかしながら演奏までした時のものです。バンドマスターはピアノ、友人はギター、さらにもう一人の友人はドラム、私はトランペットは有ったものの聞かせるほどのものではありませんでしたから、苦手のコードは避け、リードギターでした。女性はマラカスとリードボーカルでしたが、或る日突然!東京から流れて来た中年のハワイアンバンドのバンドマンが加わりました。彼は鉄琴のようなスチールギターしか弾けませんでしたから、変わったバンド構成になりました。或る時はムード歌謡、或る時はフォークバンド、或る時はGS、そしてハワイアンとバラエティーに富んだ?バンドでした。もちろんムード歌謡の時になれば私もボーカルでした。そんなピックギターでしたが、或る日仕舞っておいた棚から息子の頭部に落ちて大怪我をして救急車を呼び何針も縫ったため、縁起が悪いギターは捨てました。が、しかし最近になって何故か懐かしくなってネットオークションで探す毎日です。

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    • 4月 26, 2020 at 07:24
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      楽器に狙いをつけて探すのは、それだけでも楽しいですね。家族に妙に罪悪感を感じますが、そこがまた味わい深いです。他の道楽に比べたら健全で安上がりだと思うんですがね。

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  • 4月 26, 2020 at 06:28
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    昔は?(今も)貧乏だったから自分のお金で楽器を買ったのは、社会人になり初給料の時でした。吹奏楽でかじった経験から、安いトランペットを買いました。その頃は絵の勉強中で食えない時代でしたから、安物でしたが質草として暮らしを助けてくれました。流さずに、毎月給料日に引き取りに行きましたから質屋のオヤジさんとも顔見知りになり、信用?されたのか?当時9,000円も貸してくれましたから助かりました。安給料のくせに、絵をかじっていたので画材の他にスケッチに出かける交通費や外食費に掛かったのです。パチンコなどしようものなら途端にオケラになって電車にも乗れず、歩きになりました。バス代も勿体ないので古い自転車を貰って交通手段にしていました。そんな時代の楽器は旨くなるためではなく唯一の命をつなぐための宝物のようなものでした。北海道に移住時にも同じように助けて貰いました。しかしやがて結婚し借家住まいで子供も出来、子供たちも中学生頃になると、友達を家に呼んで遊ぶようになり、哀れにも私の宝物は折れ曲がってしまい、ゴミステーzション行きとなってしまいました。数十年後、またamazonで安物を買いました。見た目は立派でしたが、どこかが違うと感じました。自分が下手なのは承知でしたが、繊細さに欠けるゴツい作りでした。中国製でした。それで思い切って今度はネットオークションで人気のBachの廉価版を入手しました。思ったより軽く華奢な作りでよく調べると、どうやら米国製ではなく台湾製のようでした。そこそこの楽器は入手したものの今度はマウスピースがなかなか合わず、結局9本も手に入れてしまい、それぞれ試していますが、未だ旨く吹けません。考えてみれば楽器本体より高くついてしまいました。

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    • 4月 26, 2020 at 07:20
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      初給料が出た途端に楽器を買うところがさすがですね。トランペットは消耗品がないと思ってましたが、マウスピース9本ですか。そのうち金額だけでなく、重量で本体を上回りますね。

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