On the Sunny Side of the Street

作曲はジミー・マクヒュー(1894~1969)。昨年末、著作権の保護期間が50年から70年に引き伸ばされたが、命日が5月なのでギリギリでパブリックドメインだと思う。

演奏しているダイアナ・クラールはカナダ出身のジャズプレイヤー。ウィキペディアには「1990以降、最も成功したジャズ歌手のひとりで、5度のグラミー賞受賞」とあるが、私はyoutubeで初めて知った。渋い低音のピアノ弾き語りで、オーソドックスな選曲もあって、リラックスして聞ける。作曲家でもあるそうだ。オスカーピーターソンもそうだが、カナダ人ジャズメンには、実力十分で、しかも肩のこらない演奏をする人が多いような気がする。個人的には、ジャズバイオリンのソロがめっけものだった。

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2 thoughts on “On the Sunny Side of the Street

  • 4月 5, 2020 at 08:27
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    ヴァイオリンが大きく見えるのは奏者が小顔?だからでしょうか?。それともヴァイオリンにも大小の違いが有るのでしょうか?

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    • 4月 5, 2020 at 08:56
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      そう言えば大きいかもしれませんね。音域も低い気がするので、ビオラかもしれません。バイオリンのサイズは決まってますが、ビオラにはいろいろなサイズがあるようです。体格の違いもあるし、よくわかりませんね。

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