PSP、3回めの太陽接近データを公開

PSPとは、太陽に最も近づいて観測を行うNASAのプロジェクト、パーカーソーラープローブのこと。プレイステーションポータブルではない。搭載されたCPUはプレステより性能が低いと思われるが、ずっと高温に強いのが特色だ。全部で24回の接近のうち4回を終了したが、その3回めのデータが公開された。

データファイルとグラフィックディスプレイには、
NASAの宇宙物理データ施設(SPDF)
太陽データ分析センター(SDAC)
APLパーカーソーラープローブゲートウェイ
および
カリフォルニア大学バークレー校
プリンストン大学
ハーバードスミスソニアン天体物理学センター
海軍研究所
のサイエンスオペレーションセンター からアクセスでき、1回めと2回めのデータも利用できる。

もちろん見ても何がなんだかはわからないが、「Oh My God!こんなデータは初めて見たぞ!」と言えば、その瞬間だけ最先端の天文物理学者と同じステージに立ったとも言える...。

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