美食の頂点を極めてはみたが

「食事がおいしい都道府県&市町村ランキング(2019完全版)」を見た。例年ならけっこう話題になるのだが、今年はコロナのせいか、今頃知った。

ダイアモンド編集部「2019食事がおいしい都道府県&市町村ランキング完全版」

北海道の一位はいつものことだが、市町村の一位が札幌市...えっ、そうなの?さらに言えば、最近は日本の食事が美味しさが世界的に評価されているので、どうかすると世界一の美食の街に住んでるってこと?
生産者や飲食店の努力はよくわかっているから、ランキングが間違ってるとは言わないものの、自分の毎日の食事を考えると...。

食事が美味しいまちナンバーワンに住んでいようと、行ったことのない街のグルメのほうがおいしそうなことには変わりはない。気軽に旅行に出かけて、噂の店で舌鼓。コロナ前はなんと平和で豊かだったことか。あの街のアレとか、この街のコレとか、世の中はまだ食べたことのないものでいっぱいだ。食い物の恨みパワーで、コロナを一掃したいものだ。

5 thoughts on “美食の頂点を極めてはみたが

  • 6月 22, 2020 at 11:16
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    北海道の食材を褒められる事は多いですが、京都人は違いますね。それも京都のど真ん中に住む人たちは決して褒めません。前々職の京都本社の会長が来札の折、札幌の責任者だった私がカニ料理の有名店に席を設け、宴会が始まりました。が、出て来る料理に一々「はんなりしとらんなぁ?」と。クレームをつけるのです。接待側としては気分も悪く、これなら炉端焼きにでも連れて行った方が安上がりで良かったかな?と後悔しきりでした。そんな癖に、お姉ちゃんの居る三流クラブで女性に囲まれると、スケベ丸出しで急に品格を落としていました。舞子遊びしかした事が無かった筈でしたが?一体本性は?ただの男でした。

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  • 6月 22, 2020 at 11:07
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    カニと言えば、昔、広告の仕事もしていた関係で、田舎の義父が来札の折に、奮発してススキノの氷雪の門に連れて行き、タラバが氷の上に乗った豪華版を御馳走しました。が?何と、彼が一言。「タラバは大味やなぁ」と。それもそのはず、実家は若狭湾の半島の突端の旅館ですから、帳場にはいつもズワイガニが仕入れられていましたから、食べ放題。サラリーマンにしては無理して大枚払ってガッカリさせられたと言うお話でした。

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    • 6月 22, 2020 at 11:54
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      ありましたね、そういうこと。昔は北海道の食といえば、洗練されてないという評価で、特に関西の人からは厳しかったですね。全国に通用する食材、旅館、レストラン、土産物というのは、関連業界の悲願でしたから。ナンバーワンかどうかは別として、北海道の食への評価は、そういう業界の根気強いキャンペーンの成果だと思います。

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  • 6月 21, 2020 at 07:44
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    実感ないですね。以前乗ったタクシーの運転手さんが、近々本州から親戚が来るが、北海道だとカニを食べさせてもらえると信じ切ってるのが困る。自分たちだってめったにたべないのに、と言ってました。そうなると美食というより、お人好しの街ですね。

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  • 6月 21, 2020 at 04:30
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    意外でした。確かに北海道は食材が豊富ですから、どこかに美味しいものがあるには違いないでしょうが、私たちが住む札幌市がまさか?美食の街?とは考えもしなかったですね。何しろ食材を求めるのは激安スーパーですし、毎日グルメばかりでは無いので、蟹もウニも新鮮野菜もめったに食べられませんね。家計を考えて買い物に行くのは激安スーパーで、安かろう悪かろう食材が殆どですからね。でも、同じ市内でも、高級マンションに住み、毎日美食美酒の食生活の方々が居るのでしょう。もしかして、そんな人達から得たデータかも知れませんね。

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