After Hours

Avery Parrish(1917, 1959)によるブルース曲。

サムネールでお気づきだろうが、演奏はクリント・イーストウッドだ。After Hoursは前半だけだが、堂に入った演奏っぷりである。現在90歳のはずだから、動画のときもすでに80代だろう。
クリント・イーストウッドといえば、マカロニ・ウェスタンやダーティ・ハリーでスターダムにのし上がったが、ジャズと縁も深い。監督第一作の「恐怖のメロディ(原題「ミスティを私に)」は、エロール・ガーナーの名演奏をモチーフにしたサスペンス映画で、その後もいくつもの映画のシーンにジャズを取り入れている。「バード」はチャーリー・パーカーを描いた作品だ。
なお、流石に肖像権がうるさいのか、紹介しようとしていた別の動画は視聴不能になってしまった。これも危ないので、消えていたら検索し直してほしい。

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4 thoughts on “After Hours

  • 7月 1, 2020 at 17:22
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    あぁ、そうでしたか?。ローハイドも毎週TVで見ていたのですが、あの当時のイーストウッドは若かったのか、今のイメージとはだいぶん違って感じていましたね。

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    • 7月 2, 2020 at 08:20
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      昔のことでも、改めて調べるといろいろなことがわかりますね。イーストウッドがいたはずだと思って検索したら、ローハイドとは「生の皮」という意味だと知りました。そこから転じて、皮のムチやズボンの上につける皮などの、カウボーイ的な雰囲気のある言葉になってるらしいです。それでテーマ音楽にもムチの音が入ってるとか。なかなか複雑なタイトルだったんですね。

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  • 7月 1, 2020 at 09:59
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    マカロニウエスタンも随分観ましたし、ダーティハリーも観ました。独特の声と不愛想な表情が印象的で好きな俳優です。監督もしている作品の事は知っていましたが、自らジャズピアノを演奏するとは知りませんでした。カッコよく多彩な人ですね。

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    • 7月 1, 2020 at 10:39
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      ローハイドにも出てましたね。コックの老人とメシがまずいと言い争ってるのを、かろうじて覚えています。

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