疑惑の種と謎のウクレレ

最近アメリカでは、ネット通販の利用者に宛てて、中国から頼んでいない種の入った荷物が届く事件が多発している。実はこれと同じような事件を2年ほど前に経験している。その時も送り主は中国で、種ではなくウクレレの自作キットだった。

自作キットといえば聞こえは良いが、弁当の折り詰めかと思うほど粗悪な板で、かろうじてウクレレ型にはなっているものの、ネック、指板、ブリッジなどは自分で接着し、塗装まで行わなければならない。押し込み販売かもしれないので購入履歴や決済の状況を調べたが、ウクレレに関するものはなかった。また、通販サイトにも問い合わせたが、返答が煮えきらない。なにか怪しげなことが行われている雰囲気だったが、決済されてしまうことはないようなので、そのまま放置して忘れていた。

謎だけが残った出来事だったが、今回の種騒動に関して言えば、ものは何でも良いのでとにかく発送し、届いた時点で出店者に対して高い評価をつけるためのものだという。わかったようなわからないような説明だ。ウクレレはそのままにしてある。塗料やクランプが必要になるので、作るつもりはない。

5 thoughts on “疑惑の種と謎のウクレレ

  • 9月 7, 2020 at 12:39
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    環境に害のある植物を増やさせるための陰謀、という説もありますが、実際の目的は価値のないものを送り、通販会社で届いたことが確認されたら、そのことを悪用するとかなんとか。あちこちで解説されてるのですが、読んでも意味がよくわかりません。

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  • 9月 7, 2020 at 11:33
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    アメリカに種?ですか?コロナ禍のご時世、ウイルスでも送られたら、それこそ大変ですね。

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  • 9月 7, 2020 at 11:31
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    ウクレレ組み立てキットですか。住所とか名前とかが前の取引時に登録されていて、それが業者に流れているのでしょうか?その後何もなければ良いのですが気味が悪いですね。なかなか届かなかった中古アコギの修理のためのパーツも全部揃って昨日めでたく修理完了しました。ペグもナットもサドルも新しくなり、ヤスリやらサンドペーパーやら、ホビー用の超小型の万力や新しい弦など修理用品も合わせて5千円も掛かりませんでした。チューニングが落ち着くまで少し掛かりそうですが、修理は楽しいですね。中古のギターが少し新しくなりました。

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    • 9月 7, 2020 at 16:04
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      楽器修理は全く楽しいですね。演奏そのものよりも、見通しをもって取り組めるし、やりがいもあります。S君は、若い頃よくサバイバルゲームに参加してましたが、他人の分までエアガンの修理を請け負うようになり、その世界でちょっと名前が通ってました。気持ちはわかりますね。

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  • 9月 7, 2020 at 11:17
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    どうせ送ってくれるなら金貨でも入っていればよいのですが、しかし頼んでも居ない品が届くのも不気味ですね。さらに変な物が送られて来なければ良いのですが。(?)

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