すきまテープの貼り方

古いマンションだからだろうが、この時期窓からのすきま風がけっこう寒くなってきた。二重になっている外側のアルミサッシはロックがあるのでしっかり閉まるが、部屋側の木製窓にできたすきまからは、冷気が流れ込んでくる。そこでスポンジ状のすきまテープを貼ってみたが、スポンジの弾力が結構強くて、押し返される。また、窓のすきまには幅の広いところと狭いところがあるが、スポンジも思ったほど潰れてくれず、どうかすると貼る前よりも広いすきまができてしまう。

窓と窓枠を上から見たところ

そこでスポンジを図のように、すきまの手前側に目隠しするように貼ってみたら随分良くなった。手をかざしてもすきま風がわからない程度には改善された。さっさと建て付けを直せという話だが、ネットにもこういうことは書いてなかったので、同じ悩みを持ってる人のために一言書いてみた。

4 thoughts on “すきまテープの貼り方

  • 11月 12, 2020 at 13:29
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    或る程度の隙間だらけの民家に住んでいた父は独居でも90歳代まで健康でしたよ。それが近所で独居で火事でも出されたら大変迷惑とか言われて、老健施設に入れた途端に肺炎になって結果は他界しました。その老健施設も病院にありがちな鉄筋コンクリートで機密性抜群で真冬も常夏状態な上に看護師や介護士が慌ただしくツッカケをパタパタ言わせて走り回り埃を舞い上げます。殆ど仕切りの無いような病室ですから健康な病人?も病気になってしまいます。隙間だらけの古屋の自然換気は最高ですね。寒ければ、暖房器具よりホッカイロが安くていいですよ。

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    • 11月 12, 2020 at 14:02
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      春のコロナも老人施設でクラスターが発生しましたから、施設も考えものですね。常夏環境を居心地悪く感じるのは、結構正しいかもしれませんね。

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  • 11月 12, 2020 at 09:47
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    手前が正解でしょうね。我が家でも大地震のせいか結構隙間ができています。しかし最近はコロナ禍で室内換気を良くした方が良いと言われていますから多少の隙間は良しとしています。しかし、私の寝ている中二階の部屋は躯体のガレージ上ですから下の空間の冷気がまともに床面に伝わって来て朝方は特に寒いです。ガレージの木製シャッターにビニールでも貼り付けようか?と考えています。

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    • 11月 12, 2020 at 12:04
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      換気とのかねあいは悩ましいですね。子供時代は廊下で水が凍るような建物だったせいか、寒いほうがよく眠れたんですが、最近はちょっとした冷えでも、いつまでも温まりません。だからと言って隅々まで適温になると、今度は入院生活みたいな気がしてきて、夜中に散歩したくなります。我ながら勝手なものです。

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