Autumn Leaves

ご存知「枯葉」。Joseph Kosma (1905 – 1969)による、シャンソンの名曲。

なんと、パブリックドメイン曲にこんな大物が残っていたとは…。枯葉は、マイルス・デイビスのほか、実に様々なジャズメンによって演奏されてきた。今でもとりあげる人が少なくないので、それほど古い曲だとは思わなかった。今回は、ビル・エバンスの「ポートレート・イン・ジャズ」から。

若い頃から、クラシック、ジャズ両方の世界で将来を嘱望されていたピアニストだけあって、シンコペーションの使い方が高度で、緊張感に溢れている。そのへんを「スウィングしていない」と批判する人もいるが、ジャズピアノの可能性を切り開き、多くのピアニストの目標となったことは間違いない。日本人が特に好きなジャズメンでもある。

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4 thoughts on “Autumn Leaves

  • 8月 16, 2021 at 15:18
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    枯葉はジャズ以外にも沢山聞きますね。楽器も多彩ですが、ボーカル主体の物も随分多いですね。猛暑も終わって、いよいよ枯葉の季節がやって来ますから、また、あちこちで聞こえて来そうですね。スイングジャズはムリとしても、取敢えずスローバラードでトランペットでも吹きますか。サックスなら結構よさそうですね。

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    • 8月 16, 2021 at 15:46
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      どの楽器もいいですが、サックスなら格別でしょうね。

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  • 8月 16, 2021 at 10:02
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    ビル・エヴァンス余りにも有名なジャズプレイヤーですが、確か私のMP3のメディアにもありました。ジャズはどれも難しく、どんな楽器も自在に操るプレイヤーたちに感心するばかりです。

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    • 8月 16, 2021 at 12:07
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      この曲は、いろいろな楽器で演奏されてますね。サックスやギターは当然として、バイオリンもけっこう演奏されていて、ためになります。

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