パーカー・ソーラー・プローブが、星間天体3I/ATLASを観測

NASAのパーカー・ソーラー・プローブは、 2025年10月18日から11月5日まで、搭載のWISPR(太陽探査機用広視野撮像装置)を用いて、星間天体3I/ATLASを観測した。3I/ATLAS、太陽系外から太陽系にやってきた史上3番目の天体で、銀河系を70億年もさまよっているとも言われるが、太陽系に近づくのは今回限りである。特殊な形状から宇宙船という説まで出て話題になっていて、いくつかの宇宙探査ミッションで観察中だったが、太陽に近すぎて観測不能だった期間を、パーカーソーラープローブが観測していた。

2 thoughts on “パーカー・ソーラー・プローブが、星間天体3I/ATLASを観測

  • 1月 2, 2026 at 14:18
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    不思議なのは宇宙で太陽系に属する地球のような恒星は観測できただけで5000個以上あるらしいですね。3/ATRASと言う彗星らしいですが、これが太陽系以外から太陽に近づき去って行く軌道でまるでパーカーソーラーみたいですね。太陽の引力が作用しているのでしょうか?では我々の地球も太陽の周りを引力で周回しているのでしょうが、何故?接近しないのでしょうね。接近すれば強力な高熱で危険でしょうがね。宇宙には生物の住む恒星が他に幾つも有っても不思議では有りませんね。太陽系以外の恒星も太陽の影響を受けているのでしょうか?。不思議だらけですね。

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    • 1月 2, 2026 at 19:09
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      太陽系外からくる天体など、今まで観測できなかっただけで、けっこうあったのかもしれません。パーカー・ソーラー・プローブとエウロパ・クリッパーという、宇宙の全く違う場所を飛行中の宇宙船を操作して、小さな天体を観測して見せたのですから、NASAはかなり自慢なんだと思います。トランプに大量リストラされたそうなので、プロジェクトが続いているのがわかって良かったです。宇宙を支配する悪玉皇帝さながらですね。

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