2018年7月30日、NASAのParker Solar Probeは、ペイロード・フェアリング内に固定され、フロリダ州タイタスビルのアストロテック宇宙事業からケープカナベラル空軍基地の宇宙発射複合施設37に移されました。翌日、この宇宙船は持ち上げられ、垂直統合施設にあるUnited Launch Alliance Delta IVヘビーロケットの上部に取り付けられました。
Parker Solar Probeは、太陽に触れるという使命を込めて、打ち上げの準備をしています。宇宙船は、その表面から約400万マイル離れた太陽の大気に直接移動し、その革新的な熱保護システムのおかげで、宇宙船がこれまでに来たものより7倍以上近接します。このミッションは、コロナと呼ばれる太陽の外気を通って、最も接近して観測を行います。ミッションは、コロナの理解とプロセスが最終的に地球の近くの空間にどのように影響するかを調査します。
8/1 NASAブログ(Linda Herridge)より
