The Best Things in Life Are Free

Ray Henderson(1896-1970)の作品

作曲者の権利が切れた作品の中から、自分の知っている良い曲を、という主旨のパブリック・ドメイン名曲集だが、今回はこれまで知らなかったが、最近良く聞いているお気に入りの曲を。作曲者の没年が1970年だから、権利切れは2020年(のはず)。いわばパブリック・ドメインの新曲である。題名は「人生で最も価値あるものは自由です」...ではなくて、「...無料です=お金では買えない」という意味。
バイオリン演奏のJason Anickは、ジャズバイオリニストでバークリー音楽院の指導者。ジプシー・ジャズと呼ばれるヨーロッパの古い演奏スタイルを現代にアレンジして、楽しく、古臭さを感じさせない。
ネットでテキストや伴奏、模範演奏動画を公開するなど、ジャズバイオリンの指導にも熱心だ。私のyoutuber先生の一人である。



2 thoughts on “The Best Things in Life Are Free

  • 3月 5, 2022 at 16:07
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    ヴァイオリンは触った事も無いので旨いのか?多分旨いんですよね。軽快にノリノリでのセッションは羨ましい限りですね。バークリーにはこんな人達ばかりなのでしょうね。それより何より自分がギターを弾く事もあるので、あのピックギター・の指使いには驚きですね。多分ですが?指が勝手に動くように成ってしまっているんでしょうね。

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    • 3月 5, 2022 at 17:51
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      古い曲ですが、現代のプレイヤーが本気で取り組むと、シャープな感じになりますね。バイオリンは、フレットがない特色を生かして音程がせり上がるような音を随所に使って表情を出してます。真ん中のギターは、楽々とすごい指使いをしてますね。

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