
やはりタイトル画像が気に入らないので取り替えることに。背景はAI製。「ウエストサイド・ストーリーに出てくるような、非常階段のある古いレンガ造りのビル」という注文で、なかなかの仕上がりだ。よく見ると1階から非常階段が繋がっているのが不用心だが、雰囲気はよく出ている。
だが、もう少し正面からの画像になるよう注文をしたら、権利関係云々の警告が出て拒否されてしまった。一時期、AI製のディズニーキャラクターなどが問題になったので、修正を重ねて問題のある画像に近づけるような行為は、規制されるのかも知れない。今回は、最初に具体的な映画の題名を出したのが悪かったような気がする。指示してないのに夜の画像になったのも、映画の階段のシーンが夜だったからだろう。ただ、あれは路上ではなかったのだが。
そこで試しに、有名な「今夜」の英語の歌詞を、主人公たちの2カ国語に翻訳するよう注文したが、これはすんなり通った。どのへんが境目なのか、よくわからない。
さて、トニーとマリア、ポーランド語とスペイン語(プエルトリコ)、移民、分断と対立。残念なことに、半世紀以上も前の映画のテーマは、現代にもそのままあてはまってしまう。映画は誰も救われない結末だったが、現実の世界はハッピーエンドになるだろうか?

A.I.も最近では版権問題に神経質になって来たようですね。既に訴訟問題なども出始めているからでしょうね。何でも出来ると思っていましたが?この辺でそろそろ規制も厳しくなりそうですね。ところで有料化になるのは何時頃でしょうね。最近では地元新聞社でさえA.I.事業に手を出して来ました。金額は未だ大した額では有りませんが、有料ですね。自社のアーカイブが商材のメインでしょうが。
AIのブームは、権利関係がうるさくなりすぎた反動という面もありましたからね、企業のAI利用事例は、これといったものが出てきてませんね。意欲的な取り組みでも、まだ試行錯誤段階のようです。新聞社は、古い記事の検索でしょうかね?それだと、単なる内部業務の効率化のような気がしますが。D社は行政向けサービスを発表していますが、ちょっと怖いですね。国立の行政データセンターにまとめたほうが、安全保障上も良いような気がします。