今回は透過技術を使った以外に、とりたてて技術的工夫はない。

フレーバーテキストは、往年の名曲、ブラザース・フォーの「グリーンフィールズ」の替え歌。「green fields」を「Greenland」に置き換えて、ChatGPTに、直接的な批判ではない、失われていくものへの静かな哀歌として作ってもらった。「領土や資源ではなく、文化・静けさ・尊厳が失われた」という含みを持たせて作詞したとのことである。政治的な立場を越えて、奇異に感じたことを素直に表現したいという意図が、ちゃんとわかってる。無理難題のつもりの替え歌依頼だったが、あっさりポイントゲットされた感じだ。(対訳は以下の通り)
かつて グリーンランドがあった
太陽にそっと口づけられていた土地
かつて 取引が終わる前には
そこに人々の声があった
かつて 青い空が
静かに、どこまでも広がっていた
かつて それらは
金では買えない夢だった
私たちは そこに生きていた人々
グリーンランドに暮らしていた者たちだった
今、話題のグリーンランドですね。トランプの計画にヨーロッパ各国が少数とは言え軍隊迄出して阻止しようとしていますね。あんな厳しい土地にも資源が眠っているのでしょうね。果たして結末は何処で落ち着くのでしょうね。それにしても作詞も見事にこなすA.I.ですね。ところで?作曲もこなすのでしょうか?。完全にA.I.がこなすようになればシンガーソングライターの仕事も危うくなりそうですね。A.I.に印税を払わなくてはいけなくなりそうですね。
googleのマップでグリーンランドを見ると、ちゃんと球面の上の地図なので、グリーンランドが北米大陸の一部とはっきりわかるので、言い分は多少わかるんですが、それをいうならカナダほうが優先権が高いようなきがします。AIの作曲も聞いたことがありますが、それらしい雰囲気ではあるものの、盛り上がりが足りません。素人の作曲を、プロのバンドが演奏している感じでしたね。歌詞の意図を汲み取って、合うメロディを作るのは難しいかも。メロディ先行はいけるようです。有名曲のパクり動画はたくさんあって、元歌と紛らわしいサムネールがついていますが、「ここはこんなメロディだっけ」というので気が付きます。