カフェのサインがテーマ。単純なものなので、文字の内部のプリント柄をひとつずつ自作してみた。AI時代だからこそあえて手のかかったことを、というのは最近の方針である。

そう言っておきながらフレーバーテキストはChatGPT製。「老舗カフェやデリカテッセンのスローガン風で、立派なことを宣言しているようでありながら、実は不手際がバレてしまっているもの」という、少々ややこしい注文をしたつもりだったが、すんなり作ってしまった。
遅さ、騒々しさ、そして愛すべき注文忘れが、当店の一貫した伝統です
AIもなかなか言うじゃないか。



