ゾウに踏まれた話

昭和34年、札幌市の中央を流れる創成川の河畔では、札幌神社(現北海道神宮)の夏祭りで、動物サーカスのテントが火事になり、ゾウが逃げ出すという事件があった。ゾウは観客にケガを負わせただけでなく、民家に押し入ってお櫃の飯を食べるなど、大騒ぎの末に捕獲されたが、その際、寝ていた小児の頭を踏んでしまったという。

ゾウが踏んでも…

時は過ぎて中学生時代、何気なくその話が出たときに、なんと踏まれたのはクラスメイトのS君であるとわかった。そして頭を触らせてもらったのだが、確かに側頭部が凹んでいたのである。
さて、最近は何でもネットに情報があって、この話題を取り上げているサイトが何カ所かあったが、踏まれた子供の話はなかった。もしかしたらかつがれたのかもしれない。お祭りだけに...。

忍術五種

ネット上に、オリンピックの開会式が期待はずれだったという声があった。何かとハンデのある大会だけに、少し厳しすぎる意見のようにも思えたが、その理由は、せっかく侍や忍者などのコンテンツがあるのに、全く登場させないのは勿体ないというものだった。なるほど、全くそのとおりである。どうせなら、競技にも忍術をと考えたら、うってつけのがあった。「SASUKE」である。

SASUKEは1997年に放映されて以来、アメリカを始め世界165カ国で放映されている、スーパーアスリートたちによる障害物競技だ。日本のTV番組で、最も多くの国で放映されているという。これをオリンピック競技にしない手はないだろう。アメリカなどの海外制作版もあるというし、オリンピックアスリートも参加したこともある。
さらに手裏剣打ち、ソフトチャンバラ、ギダンの術(水上に浮かべたフロートの道を、高速で走り抜ける技)、隠形合戦(チーム対抗かくれんぼ)にSASUKEを加えた、忍術五種競技を放映したら、空前の視聴率になるのは間違いない。やらないのは、もったいない話だ。

あと2種類なのだが…

冷やしフレンチトースト

毎日暑い。脱水気味でぼーっとしてたり逆に水腹になったり、どちらにせよあまり食欲も沸かない。そこで「冷やしフレンチトースト」を考えた。前日のうちに焼いて冷蔵庫で冷やしておけば、涼しい朝食にありつける。作り方はどこかでレシピを見てフレンチトーストを作り、冷蔵庫で冷やしておくだけ。お好みでメイプルシロップやチョコソース、コンデンスミルクをかける。シリアルのように牛乳に浸してしまってもいい。

これは我ながら大発明だと思って検索したら、さすがになんでもありのクックパッドには、すでに載っていた。ちょっと残念である。ちなみに以前「<覚書>回鍋麺」という記事で紹介した、「白糸くずし=濃い味でゆるゆるの茶碗蒸しを作って冷やし、ツユ代わりにしてそうめんを食べる」、はまだどこにもないようだ。

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