全国的にはまだまだ暑い日が続いてるようだが、北海道はそろそろ涼しい日が増えてきた。快適ではあるが、水分の取り方が減って便秘気味になる。年寄りの体というのはこういうところがあって、ちょっとした環境変化の影響が、体調に出やすい。暑い日にあれほどありがたかった麦茶も、飲むのが義務的になり、勢い水分の補給も少なくなってくる。※麦茶の義務化...
多分、飲むと汗ばむような時期のうちに、温かい飲み物に切り替えていくべきなのだろうが、冷蔵庫の麦茶が減らなくなってからも、なかなか熱いお茶には手が出ない。そこで、製茶メーカーに「お茶替えCM」キャンペーンをやってもらえたらと思う。かつてお正月時期には「おせちもいいけどカレーもね」のCMが流れ、かえってお正月気分を感じさせてくれていたが、同様に、お茶を替えるタイミングを訴求してくれれば、脱水症状予防に役立つかも知れない。他愛もないことのようだが、季節の風物というのはそんなふうにして出来上がってきたはずである。メーカーにとっても、夏の麦茶需要を最大限緑茶にシフトさせるチャンスかもしれないし。

