先日、突然息が苦しくなった。心拍数が上がり肺が活発に動いているが、どんどん息苦しさと不安が高まっていく。さてはコロナか、インフルか?病院への連絡が先だったか、救急車は大げさか?などとパニックを起こしかけたが、ふと前日から薄い鼻水が止まらないのでティシューで鼻栓をし、室内でもマスクをしていたことを思い出した。
我ながらこんな愉快な人間になれて、大満足である。


先日、突然息が苦しくなった。心拍数が上がり肺が活発に動いているが、どんどん息苦しさと不安が高まっていく。さてはコロナか、インフルか?病院への連絡が先だったか、救急車は大げさか?などとパニックを起こしかけたが、ふと前日から薄い鼻水が止まらないのでティシューで鼻栓をし、室内でもマスクをしていたことを思い出した。
我ながらこんな愉快な人間になれて、大満足である。

ロシアでの、原子力推進巡航ミサイルの発射実験成功のニュースが伝わってきたのだが、はて、原子力推進?ロケットエンジンの代わりに原子力を使うということ?どこがすごいのかよくわからないので、ChatGPTに聞いてみた。

原子力推進とは、取り込んだ空気を原子炉で熱し、吹き出すことで飛ぶ仕組みらしい。素人考えでも危険で現実味のないアイデアだが、玄人考えではさらに怪しげな代物らしい。何のメリットも思いつかない兵器だが、あえて言えばより長距離飛行ができるところだという。
対してデメリットのほうは数え切れないほどあって、大掛かりな発射施設が必要な上、危険も多く、コントロールも効かない。そうまでして通常弾頭を打ち込む意味がない。ウクライナからロシア内陸部の軍事施設への攻撃が続き、徐々に基地を後退させざるを得ないなかで、科学者グループが「画期的な長距離攻撃手段の可能性」をほのめかして指導者のご機嫌取りをしたのかもしれない。
そもそもそれほどの長距離を通常弾頭を飛ばす意味がないので、「核の使用」をほのめかしているつもりなのかもしれない。現代社会では核で威嚇を行えば流石に支持する国はないだろうし、今以上の制裁を受けることになるので、「核っぽいなにかを使うぞ」というところか。決戦兵器としての核の役割が薄れ、精密誘導システムに取って代わられつつある中で、それでも核にしがみつくしかないが実際の使用はもちろん威嚇にも使えない。そんな状況の中で発した、苦しまぎれの叫びのように思える。

楽器演奏が脳にどのような影響を与えるかという動画。根拠もはっきりしない内容ではあるものの、1400万再生もされていて、いかに関心が高いかわかる。私の実感としては当たらずとも遠からずだが、初心者については全く正しいと思う。たとえ間違ってばかりでも、脳の活動を高めてくれているだろう。囲碁を始めても同じだとは思うが・・・。
ある程度の上達者でも、さらに脳の機能を高めてくれるかといえば、よくわからない。楽器を弾いていても年齢の影響は避けて通れないので、しいていえば、「楽器演奏のためには、脳のフル活動が必要」であるとは感じる。
高齢者でも上手くなれるかとよく聞かれる。プロのようにという意味なら、高齢者どころか子供時代からやってもほぼ100%の人が無理だと思う。プロに必要な才能は、努力でどうこうできるほど甘くはないからだ。ただし、プロ並みでなければ楽しくないのかといえば、全くの逆だと思う。むしろプロへの道は厳しすぎて楽しそうではない。極端に言えば、音楽ではなくスポコン的ななにかに思える。音程やリズムを外したらいけないと思い込んでいる人は多いが、それは日本の音楽教育、音楽環境の弊害だ。自分の選んだ楽器はバイオリンだが、ネット上には「練習はかくあるべし」と「べからず」な記事であふれ、テンションがだだ下がりになった。何年も練習し続け、ほんの数回完全に演奏できたときだけ喜ぶというのは、アマチュアの世界ではないだろう。
アマチュアの楽器の楽しみ方は、ゴルフのようなものだと思う(やったことはないが)。ミスショットをしても気を取り直してリカバリーできた、調子が出なかった日でもスコアはそれなりにまとまっていた。そういう楽しさもあるはずで、プロでもないのに一打ごとに首をひねりクラブを睨みつけていては、楽しくもなんともないだろう。楽器演奏もアマチュアのミスタッチは当たり前なのだから、伴奏とのずれを曲の中で追いついてみせた、難所を2周目でクリアした、などを楽しめばいいと思う。