😋絵文字の話

これまで、絵文字を使ったことがなかった。 😶昔は「機種依存文字」といって、Macintoshで見ると文字化けしてしまう文字があったくらいで、勝手に自分で作った記号を文字と同じように使うことなど、考えられなかったからだ。 😑その後普通に見かけるようになっても、文字化けを起こしそうで使う気になれなかった。

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もともとインターネットで使える文字はアルファベットだけだった。プログラムも英語ベースだし、利用者も技術系が多いのだからかまわないだろうということだったのかもしれない。それを文字種類の多い日本語でも使えるよう、慶応大の村井氏をはじめとする日本人研究者たちの働きかけにより、英語以外も使える土台ができた。今日、世界中の国々が、インターネット上でそれぞれの言語が使えているのは、この人たちの頑張りのおかげである。そして絵文字もまた、文字の融通性を広げてきた成果なのだろう。

考えてみれば現在の文字は象形文字から発展したもので、いわば絵文字のようなものだった。いわば文字の先祖返りなわけだが、それが洗練されていけば、もしかしたら遠い将来、絵文字が世界共通文字に進化するかもしれない。
とはいえ今はちょっと使いづらい。使い方のお約束がわかってないからかもしれないが、我ながらぎこちない入れた方だなあと思う。

スカイダイビング

スカイダイビングに年齢制限があることを知った。18~65歳まで。いやあ、残念だなあ、気が付かないうちに過ぎちゃってたよ。知ってたらやったね。何しろ昔は肝っ玉兄ちゃんと呼ばれてたくらいだ。顔色ひとつ変えずに、「格好つけて落ちてるだけさ」とか、バズ・ライトイヤーみたいなセリフを言っちゃってね。リップコードは高度ギリギリまで引かないよ。ギャラリーのおののく顔が見えてから、バシッとこう、今の若い連中とは根性の鍛え方が違うってところを、一発ね。

俺はいいんだよ、今すぐ飛んだってさ。でも、規則じゃあしゃあない。やらないでおいてやるよ。ま、人生、いかに才能ややる気があっても、ままならないこともあるってことかな。バンジー・ジャンプだっておなじことさ、なんたって規則が...規則...。

...さ、風呂入ってこようかな...

バンジーには年齢上限がないとか、バカじゃないの

ピザストーン

外出自粛が常態化し時間が余ってくると、身の回りで面白いことを見つけないと不善を為してしまう。外出しないでできることは、むしろ自粛しないでどんどんチャレンジするべきだと思う。

数年前から、ピザストーンを使ってピザを焼いている。ピザストーンはネットで見つけたデロンギ社製のもので、1枚千円台なので、宅配ピザ1枚分より安かった。使い方はオーブンで予熱しておき、ピザを乗せるだけだ。ピザを庫外でトレイに乗せてからオーブンに入れると、トレイ自体が熱くなるまで時間がかかり、下からの加熱が不十分になる。上面は焦げているのに、下面が生っぽいことになる。本職のようにピザ生地だけを滑り込ませるとなお良いのだろうが、クッキングシートの上で成形して、シートごと乗せている。

生地は粉の半分量と水、イーストの全量を入れて、ドロドロの状態のものを数時間発酵させる。冷蔵庫に一晩おいてもいい。イタリア料理でいう、ビガという作り方だ。柔らかさをみながら残りの粉を入れて、時折折りたたみながら寝かせる。持ち上げるのに苦労するくらいの水気の多い生地にすると美味しい。ちなみに粉は中力粉がいい。強力粉のレシピも多いが、それだとパンになってしまう。焼きたてをたべるのだから、いっそ薄力粉でも良いくらいだ。

焼き上げ時間はいろいろなレシピがあるが、家庭用オーブンの最高温度で、上面の焦げ具合を見ながら、なるべく短時間で焼き上げる。水分の多い生地は焦げ目がつくくらい焼いても、中は柔らかいままだ。また、2枚めを焼くときはすぐ入れ替えずに、数分空焼きしてピザストーンを熱する。こうしないと1枚目を焼いてる間に表面が冷えているので、底に火か通らない。やってはいないが、ピザストーンを2枚用意して片方を絶えず空焼き状態にするのも良い方法だと思う。