PSP、3回めの太陽接近データを公開

PSPとは、太陽に最も近づいて観測を行うNASAのプロジェクト、パーカーソーラープローブのこと。プレイステーションポータブルではない。搭載されたCPUはプレステより性能が低いと思われるが、ずっと高温に強いのが特色だ。全部で24回の接近のうち4回を終了したが、その3回めのデータが公開された。

データファイルとグラフィックディスプレイには、
NASAの宇宙物理データ施設(SPDF)
太陽データ分析センター(SDAC)
APLパーカーソーラープローブゲートウェイ
および
カリフォルニア大学バークレー校
プリンストン大学
ハーバードスミスソニアン天体物理学センター
海軍研究所
のサイエンスオペレーションセンター からアクセスでき、1回めと2回めのデータも利用できる。

もちろん見ても何がなんだかはわからないが、「Oh My God!こんなデータは初めて見たぞ!」と言えば、その瞬間だけ最先端の天文物理学者と同じステージに立ったとも言える...。

戦車をリストア

youtubeには、古い戦車をリストアして走らせている動画がいくつかある。今回紹介するのは湾岸戦争で運用された戦車を、部品1個にまで分解して修復する工程を記録したもの。修復前、修復後だけ紹介したものは割とあるが、途中経過を克明に記録したものは珍しい。

※埋め込み不可のため、画像クリックでyoutubeへ

車種はT69。冷戦中にソビエトで開発されたT55をベースに、中国が改良したもの。現物はサダム・フセインが購入し、湾岸戦争で英国軍に鹵獲されてイギリスに持ち込まれたまま、雨ざらしになっていたものらしい。砂漠仕様の戦車を雨の多いイギリスに持ち込んだのだから、錆びついてボロボロだ。世界一台数の多い戦車だそうで、中古パーツも手に入れられるが、なるべくオリジナルを修復するという。
オランダの工房が戦車を買い込んだところから始まる、かなり長いシリーズで、まだ完結していないようだ。砲塔は銃器の規制があるので作業場に持ち込めないため、しかるべき場所で保管しているとのこと。

車や機械、戦車の知識がないのが残念だが、大きくて重い部品を解体するにも専用工具を作るなど、大変なことをしているのはわかる。

楽器を買おう!

こんな時代だから、楽器を買おう。理由はなんでもいい。例えば

・今なら買えるから
・外出は控えたほうがいいから
・新しいことに挑戦したいから
・昔ちょっとやってたから
・なにかに無心で打ち込みたいから
・これまで趣味がなかったから
・流行の音楽はつまらないから
・けっこうな運動量になるから
・大きな音を出したいから
・毎日に緊張感を持ちたいから
・努力や工夫が嫌いじゃないから
・他に欲しい物がないから
・達成感を得たいから
・経済を回したいから
・世の中にもっと潤いが必要だから
・楽器の造形そのものが好きだから
・音楽を深く理解したいから
・自分の限界を知りたいから
・同好の士に出会いたいから
・ネットに独学の情報や、対面レッスンのサイトが沢山あるから
・低価格で十分な品質のものが出てきたから
・今までの中でそれほど高い買い物じゃないから
・思い出の曲があるから
・ミュージシャンの生き方に共感できるから
・言葉では表せないものがあるから
・情熱を掻き立てるものがほしいから
・何もしない言い訳に飽きてしまったから
・憧れられる人になりたいから
・かっこいいから
・人生はいつまでも続かないから

そのどれにも当てはまらない人も、自分だけにわかる理由で楽器を買おう。