これは有名な動画なので、知ってる人には申し訳ないが、もし知らないなら是非見てほしい。
「モーニング娘。」のフランス公演で、ステージの背後に映し出されていたリアルタイム映像の、カメラワークのすごさについて、同時に撮影していたフランス人カメラマンが解説している。ほとんど聞かないジャンルなので、どうせ機械で継ぎ合わせたような音楽や映像だと思っていたのだが、どうしてどうして。制作者も技を磨き、技術を進歩させてきている。
ドメイン
ネット上のサイトのアドレスであるドメイン。その昔、日本でドメインを取るのは非常に高額だった。大手の情報関連企業がドメイン取得とサーバー使用、その他もろもろをひっくるめて売っていたからだ。そのうちこれらを数十万円という”超破格値”で提供する企業が表れ、時代の波に乗って上場までした。
が、調べてみるとドメインの取得は国際機関へ登録するのだが、年間10ドルほどしかかからない。それを代理店経由で契約するのだが、代理店はマージンをとるだけなので、我々が払うのも同じだけ。海外ならサーバー費用も極端に高いわけではなかった。専門用語がならぶ英語のサイトに、クレジット番号を送るのはおっかなびっくりだったが、うまく行ったので友人や取引先などのために、片っ端からドメインをとり、ホームページを作った。まだ、WEB制作会社などなかった時代である。
最初にとったドメインは「peach-garden.com」という、三国志の桃園の誓いからとったもの。当時まだ中国でインターネットが一般化してなかったので、してやったりといったところだった。そのうち、北京の桃園大飯店から超高額オファーが来るのではないかと。まあ、そんなことなはなかったが。
現在ドメインの取得費用は、安いときには数十円ということもある。こういうのは大抵1年間だけで、通常料金は「.com」などより高いものが多く、次年度には自動で契約延長される。気づかないうちに、高い契約をさせようという、ちょっとグレーな商法だと思うが、まだ規制はないのだろう。
そこで安売りを見つけると、後々価値が出そうな名前を考えて、取ってみることにしている。一種の頭の体操でもある。例えば以前「kitanokuni.com」というドメインを持っていた。例の「ルルールルルルル…」だから、使ってよし、売ってよしということで、取れてラッキーと思っていたが、買い手も使い道も無かったので、契約延長せずに手放した。
すると、何たることか、先日18万円で売りに出ているのを知った。ドメインの売買業者が、私が手放したのと入れ替わりに取得し、専門の市場に出したのだ。いやあ大失敗。年間千円ほどしかかからないのだから、100年待ってもペイしたのに。もっとも、売りに出ているというだけで、その価格で売買されているということではないのだが。
※ここで紹介したドメインのうち、リンクがついているのは私自身が管理しているサイトにつながります。これらは安全ですが、リンクのないものは既に手放したドメインですので、どう使われているか責任は負えません。
レッツ、ビジネストーク!
カーター大統領の二期選挙のときは、「ABC(Anybody but Carter=カーターじゃなければ、誰でも良い)という流行語まで生まれて、結局1期で終わってしまった。じゃあ、そのうちABTも出て来るかも思って検索したら、あるわあるわ、既にこの間の選挙の時に、さんざん言われていたらしい。
では、今回の話題
「いったい誰があの男に投票したんだろう?」
「口には出さないけれど、『黒人の次は女か。そのまま行ったら、そのうちアラブ人やゲイが大統領なのか』と思ってた人が多かったらしいね。差別的だけど」
「だんだん悪くなるってかい。じゃあどうして、順番を飛ばして、先取りしてしまったんだ?」
Thank You!
