タイトル画像の話 / 無題

AIを使えばそれなりの画像が簡単にできるが、作る面白さは半減してしまう。結局凝ったものではないが、自作のものに取り替えることにした。

技術的にはごく単純だが、すべてのカードのコメントはダミーではなく、画像に沿ったものを書いて貼ってある。
文字らしいものが書いてあるだけで良いなら、AIのほうが早いだろう。が、AIは画像の中の文字に弱いようで、今のところ意味として捉えられないようだ。なので動画などでは極力文字のない風景になりがちで、どうしても文字が出る部分は、他のツールを併用して仕上げているようだ。
本タイトルは、今後超高解像度画像が使えるようになったら、拡大すれば読める。小さいので読める訳では無いが、そういうちょっとした思い入れが仕上がりの差になると思いたい。ネット上のクリエイターたちも、AIにできないことや、一見してAIではないことがわかる表現を模索しているようだ。そこから生まれるものが真のトレンドだと思う。

2 thoughts on “タイトル画像の話 / 無題

  • 3月 13, 2026 at 04:12
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    A.I.は無限無敵で我々の遥か上を行くものだと思っていましたが、弱点も見つけた訳ですね。少し前まではイラストレーターやシンガーソングライターや諸々の芸術家たちの仕事を奪ってしまうと懸念したものですが、種を明かせば物まねやアレンジメントが上手なのがA.I.だったんですね。つまり元々は我々がやって来たことの膨大な手間暇データが形を変えて利用されていると言う事ですね。では今度はA.I.に真似されない方法でも探さなければいけませんが、複雑なものほど真似されるのであれば、むしろシンプル過ぎる方がオリジナル感が出るのかも知れませんね。しかも文字情報も手描きや独自のレタリングなど一般的ではないオリジナル性の高いモノなどで、今度はA.I.に挑戦する時代なのかも知れませんね。

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    • 3月 13, 2026 at 08:49
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      pinterestの画像は一時期AI製が出てきましたが、最近は手書きやクラフトものが増えてきました。若いクリエイターにとっては今が思案のしどきで、明らかにAIではない表現を模索しているようです。AIで作ったものは、並べてみるとかなりクセがあります。アイデアを盛り込みにくい感じがしますね。特に全くユニークなアイデアは、見本がないので苦手なようです。

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