You’d Be So Nice To Come Home To

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本年最初のパブリックドメイン名曲集は、「You’d Be So Nice To Come Home To」。コール・ポーター(1891 – 1964)の作曲で、ヘレン・メリルの歌とクリフォード・ブラウンのアルバムが有名。ジャズファンでなくても聞いたことがある人が多いだろう。今回はヘレン・メリルの動画があったのでそちらを紹介する。ウィキペディアによればこの歌は、1943年のヒット作で、戦場に送られた青年が愛する女性を思う気持ちを歌い上げたものだそうだ。何度も聞いた曲だが、歌詞の意味は初めて知った。

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Hark! The Herald Angels Sing

ヴァイオリン協奏曲で有名なメンデルスゾーン(Jakob Ludwig Felix Mendelssohn Bartholdy 1809- 1847)の作品。


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前回に続いてパブリック・ドメインのクリスマスソングを。この時期に紹介しないと季節外れになってしまうので。

この曲については、まさに動画のようなアカペラのコーラスのイメージがあったので、そういうものを探した。作曲者がメンデルスゾーンだとは知らなかった。クラシックの曲が有名で、しかもパブリックドメインなのは当たり前すぎるので、自分がわざわざ取り上げることもないと思っていたが、こういう風にアレンジされてポピュラー化している曲も多いだろう。プレイヤーについては、よくわからなかった。

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Jingle Bells

James Lord Pierpont (1822-1893)の作品。


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パブリック・ドメインの中からクリスマスにちなんだものをと探したが、なかなか見つからない。自分の知らない曲を紹介するのは気がひけるのでしばらく探し回ったら、こんな大物が残っていたのを見つけた。世界で最も多く録音された曲のひとつと言われ、また宇宙で最初に演奏された曲でもある。作曲者はなんと19世紀に生きた人で、南北戦争にも参加したそうだ。それほどまでに昔の曲で、しかも今なお親しまれているというのは、まさにパブリック・ドメインの真骨頂だ。
歌とピアノは以前On the Sunny Side Of The Streetで紹介したダイアナ・クラール。エルビス・コステロの奥さんである。

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