Yardbird Suite

チャーリー・パーカー(1920 – 1955)の作品。昨年はコロナで明け暮れ、人と会えない、外出も自粛という中で、いろいろなことに気が回らなかった。後になってからいろいろ気がついたが、チャーリー・パーカーの生誕100周年だったこともそのひとつだ。モダンジャズの父とも言えるジャズマンだが、この歳になると、彼の35歳という生涯がいかに短いか、痛切に感じる。自分に置き換えてみれば、35歳ではまだまだしょうもない大人だった。生誕100周年と言えば、現在、生きていたとしても不思議ではないだけに、生きていてくれたら、その後のモダンジャズがどう変わったかと思わざるを得ない。


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You’d Be So Nice To Come Home To

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本年最初のパブリックドメイン名曲集は、「You’d Be So Nice To Come Home To」。コール・ポーター(1891 – 1964)の作曲で、ヘレン・メリルの歌とクリフォード・ブラウンのアルバムが有名。ジャズファンでなくても聞いたことがある人が多いだろう。今回はヘレン・メリルの動画があったのでそちらを紹介する。ウィキペディアによればこの歌は、1943年のヒット作で、戦場に送られた青年が愛する女性を思う気持ちを歌い上げたものだそうだ。何度も聞いた曲だが、歌詞の意味は初めて知った。

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Hark! The Herald Angels Sing

ヴァイオリン協奏曲で有名なメンデルスゾーン(Jakob Ludwig Felix Mendelssohn Bartholdy 1809- 1847)の作品。


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前回に続いてパブリック・ドメインのクリスマスソングを。この時期に紹介しないと季節外れになってしまうので。

この曲については、まさに動画のようなアカペラのコーラスのイメージがあったので、そういうものを探した。作曲者がメンデルスゾーンだとは知らなかった。クラシックの曲が有名で、しかもパブリックドメインなのは当たり前すぎるので、自分がわざわざ取り上げることもないと思っていたが、こういう風にアレンジされてポピュラー化している曲も多いだろう。プレイヤーについては、よくわからなかった。

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