Parker Solar Probeに、巨大な太陽活動の衝撃がぶつかる

2月25日、太陽の表面から850万キロに近づいていたParker Solar Probeは、突然起こった太陽風に正面からさらされたが、衝撃に耐えて、正常な活動を続けている。これはParker Solar Probeのこれまでの航行の中で最大のイベントで、その衝撃波地球を超えて、NASAの火星調査船MAVENなど、多くの宇宙船でも観測された。

The Best Things in Life Are Free

Ray Henderson(1896-1970)の作品

作曲者の権利が切れた作品の中から、自分の知っている良い曲を、という主旨のパブリック・ドメイン名曲集だが、今回はこれまで知らなかったが、最近良く聞いているお気に入りの曲を。作曲者の没年が1970年だから、権利切れは2020年(のはず)。いわばパブリック・ドメインの新曲である。題名は「人生で最も価値あるものは自由です」...ではなくて、「...無料です=お金では買えない」という意味。
バイオリン演奏のJason Anickは、ジャズバイオリニストでバークリー音楽院の指導者。ジプシー・ジャズと呼ばれるヨーロッパの古い演奏スタイルを現代にアレンジして、楽しく、古臭さを感じさせない。
ネットでテキストや伴奏、模範演奏動画を公開するなど、ジャズバイオリンの指導にも熱心だ。私のyoutuber先生の一人である。



刺股の間違った使い方

やっぱり!

以前、学校などで暴漢の排除のためにおいてある刺股(さすまた/刺叉、刺又)」はかえって危ないと書いたことがあったが、それを実証してみせる動画があった。実際に見ると、思っていたよりはるかに反撃されやすい形をしていて、ごく簡単に抜け出せてしまう。実演者も苦笑いするほどだ。正しい使い方も模索していたが、これといったものはなく、結局使わないほうが良いらしい。
しいていえば殴りつけることだが、それなら柄の先のほうがいいし、いっそ掃除用のホウキやモップの柄のほうが手軽だ。何人かで叩かれたり突かれたら、かなりつらいはずだ。教室のパイプ椅子を投げつけるのもいいだろう。その昔、棒で剣道と他流試合をしたことがあったが、長いというだけで圧倒的に優勢に立てた。そんなものを学校の廊下などに置いておいて、暴漢に振り回されたらどうしようもない。刺又を置くのはやめたほうがいい。