以前紹介した、トランペットのマウスピースをアルトサックスに差し込んだ、ハイブリッド楽器の第2弾。クラリネットのマウスピースとアルトサックスのネック、それにフルートの本体の組み合わせだ。さっそく聞いてみる。
あちこちビニールテープで巻いて、一段とインチキ臭くなったが、音は前よりすっと安定していて、音色はフルートだと思う。アルトのネックをとりつけた理由がわからない。ここにはオクターブキーがあるが、操作できないはずだ。持つ角度が悪かったのか。
前回は金管楽器と木管楽器の組み合わせだが、今回は木管だけだから相性が良かった?ちなみにトランペット、トロンボーン、ホルン、チューバなどは金管楽器。どれも金属製で、同じようなマウスピースだ。でもクラリネットやオーボエはともかく、サックスもフルートも木管楽器。フルートはもともと木のものがあるそうだが、サックスは誕生したときから真鍮製。そのへんの違いはどうなってるんだろう?

