プラグインでYouTubeのリンク切れチェック

YouTubeには、日々無数の動画がアップされるが、同時にいつの間にか削除されているものも多い。本ブログでも音楽関連の動画をいくつか紹介しているが、本家で削除されると当然記事内からも見えなくなる。そのせいで文章の意味が通じなっているのもある。気がついてはいたのだが、定期的に全記事を見直すこともできないので放置していた。が、先日そのめのプラグインがあるのではと思いついて探したところ、「Broken Link Checker for YouTube」という、そのものズバリがあった。さっそく試したところ、20箇所以上も。せいぜい5,6箇所だろうと思っていたのでちょっと驚いた。

品質とは、目新しく豊富な機能ではなく、メンテナンスやアフターサポートのことである。と、奮い立ってリンクのつけかえ作業にとりかかったものの、実に面倒くさい。どんな動画があったのかは記事を読めばわかるが、本家では影も形もなくなっている。中には貴重な動画な動画もあったので、惜しい気がする。投稿者が削除したのだろうか、それとも運営側が整理しているのか。公序良俗に反するものはなかったはずなのだが。

節分

明日は節分。スーパーなどにも、鬼の面のついた豆が売られている。お面を被った鬼が逃げ回るのだろうが、小さな子供のいる家庭でしかやらないだろう。なまはげと混同しているかもしれない。

なまはげと言えば、恐ろしい姿で子供を脅して回る行事は外国にもある。なかでもドイツのクランプスは、半端ではない。画像検索に並んでいるのはホラー映画のメイクではなく、本当にこういうリアルなのが街中を徘徊するらしい。子供はもちろんだが、大人だっていきなり出くわしたらどうにかなるかもしれない。さしずめ自分なら、やっぱりそっち方向からのお迎えか、と思うかも。

玉子の値段

店にもよると思うが、玉子の値段が少し戻ってきたようだ。
慢性的な運転手不足やコロナによる物流の混乱、飼料の高騰、さらに大規模な鶏インフル感染などで、価格は一気に3倍以上に高騰。さらに大手スーパーの店頭からも消えていた時期もあり、中小店では養鶏業者を名指しして非難がましいおわびを出していたところもある。他にもいろいろな商品が値上げしたが、売り場に玉子が置いていない光景はさすがに初めてで、値段によらす売っていたら買わなければならないほどだった。

長い間、玉子は物価の優等生と言われ続けてきた。それが突然にグレて、チンピラを飛び越して一気に大幹部になったようなものだ。養鶏業者もここまでなるのは不本意だったかもしれない。

が、国際情勢や各種業界の状況、今後予想される政策など、物価を安定させる要素はほとんどない。堕ちるのは簡単でも更正は難しいと言われるが、玉子についてはとりあえず立ち直ろうとする気持ちは買いたいと思う。

つい、やんちゃしてご迷惑をおかけしやした。ひよっこにもなれねえ若造が、まったくお恥ずかしいこって。

※今まであまりやらなかったせいもあるが、CGで曲面に平面の図柄を貼り付けるのは難しい。単純な卵型でさえなかなか苦労するし、キャラクターの顔を貼り込むとなると、すぐブサイクになってしまう。動画サイトでは、バーチャルユーチューバーのCGキャラクターが氾濫しているが、気に入った顔になるまでは相当やり直しをしながら作っているらしい。