関西弁の時代

次のリンク先を、ざっと読んでみてほしい。内容自体はどうでもいいのだが、関西弁が多いことに気がつくと思う。

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1486244220/

関西弁は伝染る。多数の中に一人関西出身者が入ってきただけで、みんなが影響される。が、関西人が影響を受けてるふうには思えない。しかし私が知る限り、関西出身の人もイントネーションが関西なだけで、文字に書けば標準語とほとんど変わらない喋り方をする。また、関西人も文章では標準語を書いてるはずだ。だからここに出てくる関西弁は、わざとやってるのだ。ネット上のことだから、そもそも書き手が関西人でないかもしれない。

真面目な議論をすれば、どうしても相手の言葉を否定しなければならない場面がある。それを標準語で書いてしまうと、敵意はなくても、相手が不快に感じることがあるかもしれない。そして売り言葉に買い言葉、炎上騒ぎ。少々わざとらしい関西弁の使用は、それを避けるための、自然発生した知恵なのかもしれない。
「顔文字を使わないメールは、堅苦しくてイヤだ。空気読めない奴みたいだ」という若い人の意見があったが、それと同じ気遣いだろう。日本の製造用機械の生産量の推移を語るのに、顔文字ではちょっとふざけすぎている。そこで関西弁の語尾をつけると、「同意はできないが、侮辱しているわけではない」というニュアンスが付け加わるような気がする。

関西は、長い間日本の中心として、人が集まって暮らしてきた地域だ。「アホやなあ」と言っても笑って済まされる文化がある。そういうバックグラウンドを、文字だけが頼りのコミュニケーションで利用させてもらうわけだ。これからは、関西弁がネット公用語になるかもしれんと、ワイは思うんやけど、間違ごうてたら、えろうすんまへん。

ホワイトデー

ホワイトデー : 空白の一日のこと

「おじいちゃん、ご飯ならさっき食べたでしょう?」

年を取って、どうも物忘れが...という怖い話ではなく、バレンタイン・デーのお返しを贈る日のこと。そもそもは菓子メーカーがクッキーデーという名で、バレンタインの柳の下の二匹目のドジョウを狙ったキャンペーンだったが、今では金額ベースでもらったものの倍返ししなくてはならないらしい。色仕掛けの強引な貸付けと取り立て、しかも法外な利息。弁護士に相談しても、過払い分は返ってこないが、ひっかかってあげるのが、男の子の甲斐性というもの。

ちなみに彼の国では、七カ国からの入国を拒否。
「おれが大統領になったからには、毎日がホワイトデーだ」
やばいよね。

Google Art Project

Google Chromeをブラウザに使っている人の小技。「グーグルアートプロジェクト」の拡張機能をインストールすると、新しいタブを開いた時に、枠いっぱいに名画が表示される。上の検索窓しか使わないという人には、なかなかおもしろいだろう。

ただし、このままでは、1日に何度開いても同じ画像なので、開くたびに別なものを表示したいときは下記を参照のこと。
http://gigazine.net/news/20150313-google-art-project-review/